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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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野田凪さん、ご逝去



Nagi Noda passed away on Sunday, 7th September 2008.
Everyone at Partizan extends their deepest sympathies to all her family and friends.
She was a beautiful spirit and an extraordinary talent, she will be greatly missed.

via: Partizan - Featured News


*野田凪 - Wikipedia
*宇宙カントリー


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神秘の島、ソコトラ島
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via: Dark Roasted Blend


TATAKIDAIFresh News Deliveryで紹介されている
ソコトラ島の風景が素晴らしいのでDeeplogでも紹介します。

ソコトラ島は、アラビア半島の南約350kmに浮かぶ孤島で、
生息する動植物が独自の進化を遂げていることから、
通称『インド洋のガラパゴス』と呼ばれているそうです。

島に生息する爬虫類27種のうち、大半の24種が固有種で、
植物は約900種のうち、300種が固有種とのこと。
ゴンドワナ大陸の動植物がそのまま残っているという説も
あるくらい、まさに神秘の島なのです。

何度見てもこれが実写の世界だとはとても信じられません。。。


*Socotra by Flickr


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2=1!?
1=2



2と1が数学的に等しいことを証明したとされる論文が数学界で
話題になっている。今年1月に提出された1ページにも足りない
小さな論文だが、いまだに反証できておらず、このままでは数学の
根本条件そのものにぐらつきが生じる可能性もある。

ロシアのカラシニコフ通信が伝えたところでは、この論文の執筆者は
国立ヨハネスブルク大学教授のイワノフ・ボスコノビッチ博士。
博士が夢の中で見た式を枕もとのメモに書き残し、翌朝この式を少し
変形させたところ、2=1という結論に結びついたという。


via: 虚構新聞




トリックアートならぬトリック数式といったところでしょうか。

あくまでジョークネタなので、数式のカラクリを見破ってみてください。
パッと見ただけでは、つい信じてしまいそうですね。


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アンティキティラ島の機械
Antikythera Mechanism Research Project

紀元前150年頃に作られた世界最古のコンピューター、
『アンティキティラ島の機械』の分析が着々と進んでいるようで、
僕の好奇心をガシガシと掻き立ててくれます。

以下、WIRED VISIONの記事から一部を抜粋して紹介します。




太陽、月、それにもしかしたら惑星の運行を予測する、
複雑に連結した文字盤から成るこの機械は2100年前に作られたもので、
1900年にギリシャのアンティキティラ島の沖合に沈没していた
難破船から発見された。機能を解明するのに何十年もかかったが、
1950年代以来、さまざまなプロジェクトによってその機能が分析されてきた。

アンティキティラ島の機械は、37のディスクが19世紀の
スイスの機械時計のような正確さで組み合わさっており、
クランクを回転させると太陽、月や他の天体の位置を計算、
うるう年の調整もあった。アリスタルコスの地動説に基づいているとされる。

アルキメデス自身が作ったわけではない――
アルキメデスは、この機械が作られる前の紀元前212年に死んでいる。
だが、アルキメデスは古代のもっとも優れた科学者であり、
これとよく似た道具を作っている。
道具作りの伝統様式を、アルキメデスから受け継いだ可能性がある。

確かなのは、アンティキティラ島の機械を作った人物が
「並はずれた才能の持ち主」であることだけだという。

コペルニクスが宇宙の中心は地球ではないとする地動説を唱えたのは
約400年前だ。さらに欧州の職人が、アンティキティラ島の機械と同じくらい
複雑で正確な機械を作れるようになったのはほんの数百年前のことだ。


via: WIRED VISION ( http://wiredvision.jp/news/200808/2008080423.html




天文学者アリスタルコスが地動説を唱えたのは紀元前の時代。
1500年代のコペルニクスの出現を待つまでは天動説が主流だったので、
アリスタルコスのときは誰にも受け入れられなかったはず。。。

でもそんなアリスタルコスの説を信じた人が確実に存在していたことを
『アンティキティラ島の機械』がしっかり物語ってくれています。

また当たり前の話ですが、この機械が作られた時代には
コンピュータもデータも計算機も学術論文も何もかもがないワケで。
そんな中でいったいどうやってこれほどのものを作り上げたんでしょう?

少なくとも今では考えられないくらい高い次元の頭脳を持った
学者がいたってことは間違いないですよね。古代ギリシャ恐るべし。。。


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絶滅年表
絶滅年表
http://www.eigoplus.com/image/200805/extinctiontimeline.jpg


物事の存在意義の有効期限をまとめた「絶滅年表」

1950年~2050年の間で、これまで失われてきたもの、
これから失われていくものがまとめられています。

未来予測の部分が非常に興味深い内容なので、
個人的に気になる項目をピックアップしてみました。

2018 テキストで検索
2019 ダイレクトマーケティング
2029 労働組合
2032 硬貨
2035 石油
2038 氷河
2040 平和と静寂
2048 Google


失われるものの中には、消滅・枯渇してしまうもの、
不必要となるもの、代替物で賄えるようになるものなど、
いくつかのケースがあると思います。

2018年にテキスト検索がなくなるということは、
その代わりとなる検索スキームが作られるのでしょうか。

DMや労組がなくなるというのは俄かに想像しづらいですが、
有り得る話かもしれません。

また、電子マネーが今以上に普及してインフラ化すれば、
硬貨がなくなるのは必然の流れでしょう。

そして2035年以降はいよいよ人間の思惑と反して、
大規模な消滅・枯渇が続いていくようですね。。。

Googleの終焉も、時代の転換期として気になるポイントです。


原文記事:Extinction Timeline: what will disappear from our lices before 2050.


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空気読めない≠空気読まない

「空気読んじゃう」新入社員・その傾向と対策│INSIGHT NOW!
http://www.insightnow.jp/article/1275


今年はなぜか、どこの企業の新入社員研修でもそうしたグループ内での
衝突がほとんど起こらない。微妙にグループ内で意見の対立が起こっているフシもある。
自説を主張している人間もいる。しかし、すぐに自ら却下してしまうのだ。
たぶん、「空気読んじゃっている」のだろう。

あまり強引に主張して、周りから浮きたくないという意識が働いているのではないだろうか。
そこそこに主張し、後はグループの合意に従い進めていく。そんな傾向が見て取れた。

だからといって、結果がプアな状態になるわけではなく、うまく調整をとって、
結果を出せるのも今年の傾向かもしれない。例年の、対立や孤立が発生するグループ
よりも、全体としては仕上がりのいい発表に至るケースが多い。

INSIGHT NOW!より抜粋



場の空気を読んで調和を取ることはコミュニケーションを
円滑にする技法であり、マナーでもあったりもします。

しかし「空気を読む=自己主張をしない」というコトではないと思います。

元来日本人は主張より協調を好む人種なので、
空気を読むのは得意だし、協調することに安心を覚えるもの。
ですので昨今のKYブームは、実に日本人的だと言えます。

でも良く考えてみると「自己主張しない」ことって、
ちょっと前までは「旧態依然とした悪しき日本の風潮」だということで、
世間では声高に反論していた気が。。。

KYという単語が生まれたことによって、
その論調がいつの間にかひっくり返ってしまっています。

確かに、天然で空気を読めないKYな人は扱いに困りますが、
“敢えて空気を読まない”自己主張は、空気読める人にしか出来ません。

この辺りを履き違えて欲しくないなーと感じました。


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