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天才ジャズミュージシャン Vol.2











前回に引き続き天才ジャズミュージシャンを紹介します。

最近一番聴いているジャズがCount Basieだったりします。
ビッグバンドの折り目正しい演奏が心地良いというのもありますが、
何よりCount Basieの紳士的な抜け感にシビレます。

Ornette Colemanが演奏するインプロヴィゼーションは、
福袋を開けるようなワクワク感というか怖いもの見たさというか…。
何が出てくるかわからないスリリングな演奏なのです。

ビブラフォンの第一人者Milt Jackson。やっぱりビブラフォンで
これだけファンキーな世界を作れる人は天才以外に有り得ません。

Chet Bakerには上手く説明が出来ない愛着があります。
麻薬と借金に溺れてヤクザに前歯を折られた頃の演奏ですねコレ。
彼の声、演奏、人生。全てが実にジャズ的。

最後はMiles Davis黄金期のクインテットによる奇跡の演奏。
これはもうクインテットとしての完成度が異常です。
調和と個性と緊張感が絶妙な割合で交じり合った天才的な瞬間。


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