Deeplogトップページへ戻る

[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
監視カメラのモニタールーム的視点
僕はよく人から「会話に感情がこもっていない」とか、
「興味の無いことへの応対が適当すぎる」とか言われる。

率直に言っちゃうと、悲しい哉8割方正しい。

いや、ここで誤解しないでもらいたいのは、
決して「適当にあしらっとけば良いや」といったような
いい加減な付き合いをしている訳じゃないので。。。
かなり人に伝えるのが難しい感覚なのだけど、
僕の場合、頭の中に3つくらいのチャンネルがあって、
それぞれのチャンネルで常に何か考えているから、
アウトプットされる感情が3分の1になっちゃうのだ。

仮に3つのチャンネル全部で1つのことを考えたとしても、
チャンネルごとに視点が違ったりする。
言わば監視カメラのモニタールームに居るような感じ(分かりづらいか…)。


例えば、自分が複数人に対して話をしていた場合の視点
1チャンネル:話をしている自分の意識
2チャンネル:話を傍聴している側の意識
3チャンネル:その空間を外から見ている意識


ただ会話をしているだけでも、第2者的な視点と、
第3者的視点で観た様子を頭の中で同時に考えていたりする。
敢えてそうしてるんじゃなくて、いつも勝手にそうなる。

こういう人の場合、常にバランスを調整しながら話すから、
すごく冷静になってしまう。もし1人称視点だけで話ができれば、
全意識を話に持っていけるので感情を込められると思う。
仕事のプレゼンや商談時には努力してそうするようにしている。

ただ、こういった別々の角度からのモノの見方をクセ付けておくと、
場合によってはすごく便利。
特に資料を作成したり、何かアイディアを出したりする時。


例えば、新サービスのアイディアをブレストしていた場合の視点
1チャンネル:そのサービスは新しいか
2チャンネル:そのサービスは楽しいか
3チャンネル:そのサービスは広がりがあるか


・・・などなど、それぞれの視点は一例ですが、
こういうことを同時に考えられると、ブレスト段階から
他の意見より少しだけ印象に残るモノをアウトプット出来たりする。


別に特筆すごいことでも何でもないんだけど、
改めて自分について考えてみるとこんな感じだなー、という話。

ひとつ上のアイディア。 ひとつ上のアイディア。
眞木 準 (2005/11/02)
インプレス
この商品の詳細を見る



スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。