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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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商談+雑談のバランス
クライアントにアポイントへ行った際、
一通りの商談が終わった後は、大概ちょっとした雑談になります。

僕は商談の際、このクライアントとの雑談を大切にしています。

雑談による効用は大きく、商談で緊張した脳を
リラックスさせることができ、相手との親睦も深まり、
そして、商談が決まりやすくなります

商談というのは人情が大きく作用するものです。
モノが売れる売れないのターニングポイントは、
商談+雑談のバランスが肝だと考えています。

もし、商談中の緊張した空気のまま打合せを終えてしまえば、
クライアントは提案内容だけを元に検討することになります。
そうなれば、よほど提案に魅力が無い限り、決め手に欠けるでしょう。
やはり提案側としてこれでは勝負材料が足りない。

そこで雑談が功を奏します。

雑談はナーバスな脳をマッサージし、人情のエッセンスを注入します。
そうすることでクライアントは、提案内容営業マンに対する人情
双方から、その提案を検討してくれるはずです。

つまり、商談はまあまあだったとしても「あいついいヤツだな」という感情が、
決定の判を押してくれることがあるのです。


・・・と、ここまで雑談の効用を書いてきましたが、
雑談をし過ぎることで弊害が起こります。

雑談をし過ぎることで、緊張感が緩み過ぎ、商談内容がぼやけてしまいます。
こうなるとグダグダになってしまい、決まるものも決まらない。
当然打合せも長引いてしまい、貴重な時間をロスしてしまいます。

最初にも書いたとおり、商談+雑談のバランスがポイント
雑談が長引きそうだったら、タイミングよく話を切る勇気も大切。
僕はこれが苦手です。。。


今日の1曲
Hurt So Good Hurt So Good
Susan Cadogan (1995/06/01)
Trojan
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甘くて切ないラヴァーズレゲエ
幸せ溢れるCongratulationsをかけて緩ーい結婚式を。


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