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Janetの成功を振り返る
20 Y.O. 20 Y.O.
Janet Jackson (2006/09/25)
Virgin America
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Janet新譜20Y.O.がリリースされたのでチェック。

今回もプロデューサーは旧知のタッグJam&Lewis
更にJermaine Dupriも楽曲を提供しているようで、
その辺りも注目です。

確か昨年Jermaine DupriJanetと付き合ってたような。。。
今はどうなんだろ?

Janetのアルバムジャケットは、
リリースを追う毎に若々しくキレイになっていく。

まあJanet自身がキレイになっているわけではなく、
一重にアルバム制作費がどんどん増えているんですね。

…とまあ皮肉はさておき、それだけの制作費がかけられるのは、
Janetが成功を持続している証拠なのだと、素直に尊敬しています。
(弁明苦しいか・・・)


さてこの新譜が出たことで、ちょうど今から20年前に
リリースされたCONTROLを改めて聴き返してみました。

Control Control
Janet Jackson (1990/10/25)
A&M
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僕はこのCONTROLというアルバムが大好きです。
なぜならJanet「有名になりたい!」というパワーが
全曲に溢れ、楽曲を超えた魅力を感じられるからです。

今でも色褪せない名曲ばかりで、
NASTYのトラックなんて今聴くとクール過ぎて本当にヤバイ。


CONTROLがリリースされた1986年、Janetは18歳。
初の全米No.1を獲得した記念すべき1枚です。

当時Janetはこのアルバムのプロデューサーに、
Phil Collinsを希望していましたが都合がつかず、
仕方なく当時ディスコナンバーでヒットを飛ばしていた
Jam&Lewisに制作を依頼してリリースされました。

その結果、全米1位を獲得。
Jam&Lewisとの最強タッグもここから始まり、
大成功への階段を上っていったわけです。

逆に言えば、今日のJam&Lewisの大成功だって、
このCONTROLのベストセラーがきっかけだったとも言えます。

当時はまだJanetの行くべき方向性も定まらない頃、
もしPhil Collinsに頼んでいたら、
その後の道もきっと変わっていたでしょう。

運命を分けるアルバムでもあり、
Janetの原点でもあるアルバムだと思っています。

新譜20Y.O.も早く試聴に行かなければ。


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