商品をレジ袋に入れるのは、日常当たり前の風景になってしまっていて、
レジ袋が要るかどうかを改めて聞かれることがとても新鮮だったのです。
でも実際のお客さんの大半はレジ袋を希望しており、
かくいう僕もレジ袋をもらったのですが、そのレジ袋に書いてある
メッセージにも感動しました。
正確なメッセージは忘れてしまいましたが、
「このバッグはリサイクル素材で作られております。
使える限り、繰り返しご利用ください。」
…といった感じだったと思います。
どうせ使うなら有効に利用してくれ、ということです。
パタゴニアではレジ袋を当然と思わない、つまり無駄な資源は使わない
という、エコロジーな態度を徹底しているんですね。
こういうパタゴニアの行為は、お客さんに良い影響を与えてくれます。
まずは少なくとも、買物の時はエコバッグ等を持とう!
…という意識が生まれます。
またレジ袋のメッセージを読んだ人は、
レジ袋だけでなくパタゴニアの商品も大切に使おう!
…と考えるようになるでしょう。
そして結論として、またパタゴニアで買物をしよう!
…と思うようになるはずです。
この思考のサイクルは、パタゴニアの理念である資源のサイクルと
どこかつながるような気がしました。
なんだかちょっと気持ちの良い体験でした。
レジ袋が要るかどうかを改めて聞かれることがとても新鮮だったのです。
でも実際のお客さんの大半はレジ袋を希望しており、
かくいう僕もレジ袋をもらったのですが、そのレジ袋に書いてある
メッセージにも感動しました。
正確なメッセージは忘れてしまいましたが、
「このバッグはリサイクル素材で作られております。
使える限り、繰り返しご利用ください。」
…といった感じだったと思います。
どうせ使うなら有効に利用してくれ、ということです。
パタゴニアではレジ袋を当然と思わない、つまり無駄な資源は使わない
という、エコロジーな態度を徹底しているんですね。
こういうパタゴニアの行為は、お客さんに良い影響を与えてくれます。
まずは少なくとも、買物の時はエコバッグ等を持とう!
…という意識が生まれます。
またレジ袋のメッセージを読んだ人は、
レジ袋だけでなくパタゴニアの商品も大切に使おう!
…と考えるようになるでしょう。
そして結論として、またパタゴニアで買物をしよう!
…と思うようになるはずです。
この思考のサイクルは、パタゴニアの理念である資源のサイクルと
どこかつながるような気がしました。
なんだかちょっと気持ちの良い体験でした。



















