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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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プレミア価値に関する考え方
先日、婚約指輪を買いました。

1900年代のイギリスのアンティーク物で、
ゴールドのリングにダイヤが7石。

普段使いができることを条件に選んだので、
敢えてエンゲージ用に作られていない形を選びました。


…とまあ、それはさておき、
今日の本題はアンティーク物のプレミア価値について。
婚約指輪の値段をとやかく言うのはタブーだけど、
実際アンティークとかヴィンテージと呼ばれる物は、
お店によって値段の付け方が様々なので、
やはり相場が気になるところ。

知り合いにヴィンテージアンティークを扱うお店の
オーナーがいるので、その人に聞いたところ、
僕が買ったリングの値段は、なんと通常相場の3倍らしい!

…3倍って。。。○| ̄|_
ちょっと違いすぎやしませんか。。。

随分と相場の高いお店で買ったしまったもんです。


そのオーナーから、安いアンティークジュエリーのお店を
今更ながら紹介してもらったので、
早速青山の某ショップに訪問してまいりました。

結論、本当に安かった!
僕が買ったリングと似たクオリティのリングが、
半額以下で値付けされていたよ。

まあ実際に買った婚約指輪は一点物だし、
そもそも後悔はしてないけど、アンティークヴィンテージ物は、
オーナーが感じるプレミア度によって、随分値段が変わる。

本当に良く吟味した方が良いですね。


P.S.
昔、田舎の靴屋に、USメイドのCONVERSEオールスターが、
箱付きデッドストック状態で3,900円で大量に売られていた。
僕にとっては狂喜乱舞の発見だったけど、
店の親父にとって、これは単なる"靴"でしかないのだ。
結局、モノの価値ってそういうことなんだな。


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