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7万年前、人類は絶滅寸前だった。
Earth


GIGAZINEによると、今から7万年前に人類は2,000人しかおらず、
絶滅寸前の危機であったことが研究の結果わかってきたそうです。

以下、GIGAZINEから記事を一部抜粋しました。



最近の研究によると、南アフリカのKhoi族とSan族の人々は9万年前と
15万年前にほかの人々から分岐したような形跡がミトコンドリアの解析で判明。
どうやら、石器時代に先だって小さな人数の集団に分離された後、
一緒に戻ってきたりして数が増加、その他の地域へこの時期に拡散し始めたらしい。
さらに13万5000年前と9万年前に東アフリカでひどい干ばつが発生、
そして7万年前には極端な気候変動によって人類はついに消滅の危機に
瀕するほどの少数にまで激減し、一時は2,000人ほどになっていたようです。


via: GIGAZINE


これ普通に考えれば、充分あり得る話だと思います。

これまで地球は、度重なる大規模な気候変化を繰り返してきており、
そのたびにいくつかの生物は絶滅し、一方でいくつかの生物は生き残り、
新たに進化を遂げてきました。

たまたま人間は現代まで生き残った生物の一種だっただけのことでしょう。

地球温暖化などの緩やかな環境変化も憂慮すべき問題ですが、
本当に恐ろしいのは天変地異のような突発的な環境変化ですよね。
まあ、そんなときが来たとしたら諦めるしかありませんが。。。


P.S.
なんとなく“地球”を感じられるWEBサイトのリンクを紹介しておきます。

*Earth From Above: http://earthfromaboveusa.com/
*Yann Arthus-Bertrand.org: http://www.yannarthusbertrand.org/


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