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JAZZライヴ名盤
個人的に名演だと思うJAZZライヴ盤を3枚紹介。

洪水 洪水
ハービー・ハンコック (1997/10/22)
ソニーミュージックエンタテインメント
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あまり有名じゃない、Herbie Hancockの1975年の来日コンサート盤。
…とは言え、これは侮れない名盤です。

終始衰えない疾走感と緊張感がたまらない。
Maiden VoyageからActual Proofにつながる流れが、
まるでDJプレイのように滑らか。このあたりの感性は、さすがHerbie。

Herbie Hancockはどんなに熱い演奏でも、
常にインテリジェンスでクールなピアノを弾くんですね。

JAZZファンだけじゃなく、FUNKやSOULファンにも推薦。

Swiss Movement:  Montreux 30th Anniversary Edition Swiss Movement: Montreux 30th Anniversary Edition
Les McCann、Eddie Harris 他 (1996/06/18)
Rhino
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Les McCannとEddie Harrisって相性悪そうだけど、
このライヴでは奇跡的なコンビネーションを見せてる。

世間的にも評価の高い冒頭曲、Compared to Whatがやはり抜群にカッコ良く、
思わず腰が浮いてしまう。

去年Les McCann来日時に同じ曲を生で聴いたけど、
この時はイマイチだったな。。やはりライヴは一期一会なのですね。



Four & More Four & More
Miles Davis (2005/03/15)
Sony
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Miles Davisを心から尊敬するきっかけとなった一枚。
これは天才しか無し得ない奇跡の演奏です。

この盤ではMilesを筆頭に全メンバーの張り詰める緊張感が、
リスナーにビンビン伝わってくる。

このスピードで大丈夫なのか?という不安になるくらいの
ピッチで演奏が進むんだけど、それを凌駕するメンバーのテクニックと度胸。
真のプロフェッショナルを感じます。

Tony Williamsの気が狂ったようなドラミングに腰砕け。
ぜひ良い音響設備で大音量にして聴いてください。


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