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deepjazzのアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・音楽・ファッション・アート・グルメが中心。
漫画×小説 集英社の試み
伊豆の踊子人間失格地獄変
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi2008/special.html


集英社文庫ナツイチ2008のアプローチにヤラレました。

芥川龍之介太宰治などの歴史的な文庫小説の装丁デザインを、
集英社の人気漫画家がそれぞれ書き下ろしています。

まさに集英社にしか出来ないスペシャルなコラボ。
特に荒木飛呂彦による「伊豆の踊子」の装画がヤバイです。。。

この企画を機にこれまで漫画しか読まなかった人たちが、
小説を読み始めるようになると良いですね。

一部の評では、「商用的発想だ」とか「名作を汚す」とか、
「結局ジャケ買いした者に名作の本質など分からない」など、
辛口なことも言われていますが僕はそうは思いません。

むしろそういうお堅い思考回路で小説を読んでいては、
いつまで経っても作品の本質が分からないかと。

こうでなくてはならない、という決め付けはナンセンスです。


こころ (集英社文庫)こころ (集英社文庫)
(1991/02)
夏目 漱石

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