
海外ドラマ『LOST』のクリエイターであるJJ Abramsがプロデュースする
パニック映画『クローバーフィールド』が面白そう。
ざっくりとストーリーを説明すると、ニューヨーカーの若者たちが
友人の送別会のパーティを開いている中、マンハッタンに高層ビル並みの
大きさのモンスターが現れるというもの。
同作はかなり情報を抑えた宣伝戦略をしている上に、
撮影方法は手持ちのビデオカメラ目線でドキュメンタルに展開します。
なんとなくそういった諸々が『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の
やり方にすごく似ている気がしますね。
事前情報を抑える戦略のメリットは、期待感を煽ることにあると思いますが、
期待感と作品力が均衡していない場合、視聴者の期待感に作品が勝てず、
普通に観た時よりも「つまらない」という印象を残す恐れもあります。
パニック映画にありがちな「予告編が一番面白い」なんてことが無いよう、
今作には期待したいと思います。ちなみに日本では2008年4月5日公開。
しかし自由の女神の顔が飛んでくるシーンはインパクト大です。
※詳細は以下の予告編動画をどうぞ。
*『クローバーフィールド』公式サイト(Japan)
*『クローバーフィールド』公式サイト(USA)
余談ですがGoogleの画像検索で「cloverfield」と入力すると、
軽くネタバレします。。。興味本位でやらない方がベターかも。


















