Deeplogトップページへ戻る

[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
ホントにあったPTAからの注文
ホントにあったPTAからの注文

・子供が入院したので修学旅行に行けない、時期をずらしてくれ
・朝弱い子供の家には担任が車で迎えにきてくれ
・嫌いな食べ物を無理に食べさせると子供が泣くので、
 給食メニューを子供に合わせてくれ
・通学路の途中によく吠える犬がいて子供が怖がるので、どうにかしてくれ
・子供が泳げないのでプールを嫌がる、授業科目からプールは外してほしい
・運動が苦手な子供には自習をさせてほしい
・夜遅くまで塾に行っていて寝不足気味なので、
 朝の授業は保健室で寝かせてほしい
・○○塾の△△先生は子供にとても評判が良いので、
 △△先生を担任に引き抜けないか
・男の教師が女生徒の苗字ではなく名前で呼ぶのはセクハラではないか
・女の教師の化粧や服装が少々派手ではないか
・学校指定の制服を強要するのは時代錯誤ではないか
・学校指定の制服が無いので毎日着ていく服に困る
・義務教育なので給食は税金で賄うべきだ
・義務教育なので各種勉強道具は税金で賄うべきだ
・義務教育なので修学旅行は税金で賄うべきだ



これを読む限り、現代の親の思考回路はどうかしています。

学校に対して"教育費以外は税金で賄え"と主張していますが、
その裏で政府に対しては"税金が高い"という主張をしているわけで、
両者は全く矛盾しているのです。

結局、お金を支払うことに変わりはないと思うのですが、
都合の良いように論理がすり替わっちゃってますね。

他の注文に関しては、バカバカしくて語るに及びません。。。


さて、こういったワガママの根底を探ってみると、
恐らく今の親たちは、しつけの仕方がわからないのかもしれません。

しつけにおいて、とても大切なことは"叱り方"だと思うのですが、
最近は叱ることが苦手な大人が多いように思います。

学校教育だけじゃなく、最近のしつけ全般を考えてみても、
正しい叱り方が分からないから、徹底的に甘やかすか
虐待してしまうかの、極論を選択しまうのではないでしょうか。


例えば、ケンカ慣れした子は加減を知っているから、
ケンカがコミュニケーションとして成り立っているのですが、
逆にケンカをしたことがない子は、いざケンカに巻き込まれると、
引き際がわからず、ついやりすぎてしまうものです。
もしくは徹底的に逃げてしまうか。。。


"叱る"ということは、パワー慣れが必要ですが、
正しいコミュニケーションを図る上では、とても重要なファクターだと思います。


スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。