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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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Harvard Business Review 定期講読
HBR


ダイヤモンド社から発刊されている
Harvard Business Reviewの定期講読を始めた。

これはハーバード大学が出している機関誌の日本語版で、
マーケット最前線の情報からビジネススキルまで幅広く学ぶことができる。

雑誌としてのクオリティが高いので非常にオススメ。


…とは言え、
単純思考な僕としては、最近は河井継乃助に傾倒しており、
知識は行動と共にあるべきで、自らの生き方に影響を与えない知識は
得る必要がない、と考えてしまったりもする。

要はいくら偉そうに雑誌読んでも、行動しなきゃ意味ねーだろと、
自戒してしまうわけで。。。

興味として知識を得ることは何の意味も為さず、
自らの人生に影響を及ぼさない、よって愚行であると継乃助は言っている。


他にも江戸時代の儒学者、佐藤一斎が言志後録でこのように言っている。

 凡そ教は外よりして入り、工夫は内よりして出づ。
 内よりして出づるは、必ず諸れを外に験し、外よりして入るは、
 当に諸れを内に原ぬべし。


     
訳すとこうなる。

 すべてのことは外から教えられるが、それを工夫することは
 自らが考え出すものである。自らが考え出したものは、
 必ず実践しそれが正しいことを実証すべきである。
 また外から得た知識は、自らがその正否を考えなければいけない。



つまり知識ばかり得ても、それを生かさなければ意味がない。
また、それをどう生かすかは自分次第だと。

皆さん手厳しい。。。

色々な本を読んでいるが、一つ一つ自分なりの解釈を持って、
頭でっかちにならないように気をつけたい。


■参考:Harvard Business Review


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