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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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Bye Bye Life / All That Jazz



ブロードウェイを代表する演出家であるボブ・フォッシー
死を意識しながらも完成させた1979年のミュージカル映画
All That Jazzより、ラストシーンのBye Bye Lifeの映像です。

Everly BrothersBye Bye Loveをベースに歌詞を捩っており、
作品のテーマである「死」を感じさせるメッセージになっています。

なによりもこのシーンの演出と演奏のアレンジが最高なんです。

特に音楽は、ブロードウェイを下敷きにしつつ、ソウルやロック、
ジャズ、サイケデリックといったジャンルがクロスオーバーしていて、
物凄くカッコいい。今改めて聴くと、逆に新しいんだよなぁ。





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Comment
≪この記事へのコメント≫
私がずっと若かった頃、暇つぶしに入った映画館で、たまたまこの映画をみました。

すっかりわすれていましたが、懐かしいものをみせていただいてありがとうございます。

ロイ・シャイダーのまなざしは、遠くを見つめながら、そこまでの距離をゼロにするような…、うまく表現できませんが、なんともいえない不思議な感じがします。
2011/02/19(土) 19:52:43 | URL | エム #m7aaQQSg[ 編集]
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