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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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ルーカスからキャメロンへ
Jim+congratulations+by+George_convert_20100128160034.jpg
via: digg│From Lucas to Cameron [PIC]


ジョージ・ルーカスジェームズ・キャメロンに贈ったポストカード。

沈みゆくタイタニックスター・ウォーズの面々が乗っています。
時代と共に映画界の主役がルーカスからキャメロンへと交代していく様を
見事に皮肉ったイラストです。

確かに今は完全にジェームズ・キャメロンの時代なのかもしれません。
最新作の「アバター」は興行収入で世界歴代1位を記録。
しかもそれまで1位の座を守っていたのは「タイタニック」ですからね。


「アバター」が興行収入を稼ぎまくった要因として個人的に思うのは、
一人当たりの客単価が、他の作品よりもずっと高かったんじゃないかと。

例えば、最初に2D版を観た後に3D版を観に行ったり、字幕版を観た後に
吹替え版を観に行ったりと、一人の鑑賞回数が普通よりも多い気がします。
あと、そもそも立体メガネの分だけ鑑賞料が高いですし。


「アバター」は僕も3D版で観ましたが、作品への没入感がスゴかったです。
IMAXシアターだともっとスゴイと聞いたので、もう一度観ようかな(笑)。


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