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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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70% Cutlery For Fast Eater
70% Cutlery For Fast Eater_1

70% Cutlery For Fast Eater_2

70% Cutlery For Fast Eater_3

70% Cutlery For Fast Eater_4
via: BYTRICO.COM


イギリスのデザイナーOnkar Kular Singhによる、
"70% Cutlery For Fast Eater"と名付けられたカトラリーです。

決して欠損品ではありません。スローフード推進グッズなのです。

作者いわく、このカトラリーを使って食事をすると、
食事のスピードが30%ダウンするので、食べるのが早い傾向の人は、
これを使ってゆっくり食事を楽しみましょう、とのこと。

この商品からの学びとして、何事もモノの説明の仕方一つで、
その印象や機能がガラッと変わるのだな、と。


ふと何かの本に書いてあったエピソードを1つ思い出しました。

ヴィレッジヴァンガードのスタッフが、商品のウォンカトラック
誤って落としてしまい、バンパーに傷を付けてしまったという話。

スタッフはそれでも何とかして売ろうと、その凹んだトラックに
こんなコメントを添えて店頭に置いたそうです。

「僕はウォンカトラックウォンカチョコを運んでいる途中で、
 車を木にぶつけちゃいました。こんな僕でも良ければ買って下さい」


購入者は瞬く間に現れ、コメントも一緒に買っていったそうです。


実際のコメントはもうちょい情緒的だった気もしますが、大枠こんな感じ。
一工夫で傷がむしろ魅力にすら感じてしまう。こういうの大事です。

あ、ちなみにウォンカトラックとは『チャーリーとチョコレート工場』
出てくるトラックのことで、チョコとセットで売ってるミニカーです。


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