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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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Rubik+Pantone=Rubitone
Rubitone
via: IGNACIO PILOTTO


Pantoneをネタに使ったプロダクトが腐るほどある中で、
たまに琴線に引っかかるデザインに出会います。

今回紹介するルービックキューブ、Rubitoneもその一つ。

デスクにオブジェとして置いておくだけでもいい感じですが、
ガチャガチャ回しているうちに、意外なカラーパターンが揃って、
新しい発想につながったりと、アイディア創出にも使えそう。

これはデザイナーにオススメのアイテムかもしれません。


※関連記事:Pantoneのカラフルバッジ


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たった20枚のモザイクアート
mosaic illusion


たった20枚の絵で作られたモザイクアート。

何百枚もの絵や写真を集めたモザイクアートは良く見ますが、
これほど少ない素材で作られたものは初めて見ました。

モザイクに使うパネルの枚数が少なければ少ないほど、
完璧な絵として組み上げるのは至難の業だと思います。
もしかしたら最初から完成された絵がベースにあって、
後追いで各パネルの絵を描いて組み上げているのでしょうか。

何気に結構スゴイ作品なんじゃないかと思われます。。。


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メガネ+サングラス
4 Occhi_1

4 Occhi_2

4 Occhi_3
http://4occhi.it/


4 Occhiという名前の個性的なアイウェア。
4 Occhiとはイタリア語で「4つの眼」という意味です。

眼鏡とサングラスがシンメトリーにくっついており、
引っくり返すとどちらにも使える2way仕様。

よくサングラスのグラス部分が二重になっていて、
外側のグラスを持ち上げるとメガネに早変わり!という
デザインなら巷で見かけますが、あれダサいですし、
複雑な作りになってるので付けていて重そうです。

その点、この4 Occhiは断然シンプルです。
ただカッコいいかどうかはかける人次第かもですが。。。
上の写真はモデルのルックスに騙されている予感。

まあマルタン・マルジェラIncognitoに比べたら、
こっちの方が似合う人多いと思いますけど。。。


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中根中
最近友達から教えてもらったネタを紹介します。

中根中(ナカネ ナカ)という人物をご存知でしょうか。
中根中は昭和初期にアメリカで暗躍した日本人の黒人運動扇動者です。

「昭和初期」に「アメリカ」で「黒人」を率いた「日本人」・・・。
こうしてキーワード同士を並べてみると違和感ありますよね。

Wikipediaを読むと、相当凄まじい人生を送ってきたことが判るので、
一部抜粋して紹介させていただきます。



1933年、突如として中根は黒人指導者としての頭角を現す。

この年、デトロイトの黒人街で活動をはじめた中根は、日本陸軍から秘密裏に
派遣された軍人であると名乗り「日本人は黒人と同じく有色人種であり、
白人社会で抑圧されてきた同胞である。そして、日本は白人と戦っている」
として黒人を扇動して、白人社会の打倒を訴えた。
中根の弁舌はカリスマ的であり、一時は10万人をも動員して黒人暴動を多発させた。

中根は多くの黒人から「小さな少佐」と呼ばれ、救世主と崇める者さえいたとされる。

この間に黒人女性と結婚する。さらに立て続けに組織を設立して活動していたために
FBIによって国外退去を命じられ、日本へ帰国するもすぐにカナダへ渡り、
そこから代理としての妻を通してアメリカの組織を遠隔的に運営していった。

中根らの運動は一見順調に思われたが、組織の中心で中根を支えた妻が活動資金を
使い込んで放蕩に明け暮れるようになりその活動が行き詰るようになる。
中根は組織を立て直すためにアメリカに再び入国するが、1939年に逮捕される。

中根が獄中にいる1943年、デトロイトで黒人の大暴動が発生している。
これは中根の活動に起因すると言われており、アメリカの兵器生産拠点であった
デトロイトを3日間、機能停止状態に陥れた。

また、上述の妻らとは別にさらにもう1人の黒人女性と愛人関係にあったとされる。


via: 中根中│Wikipedia



あんまり内容がすごいので記述の8割方抜粋してしまいました。。。

なぜかこの人は日本でほとんど知られてないのですが、
こんな国際的なレジスタンスが昭和の日本にいたことが信じられません。
活躍した時代は第二次世界大戦の直前ですからねぇ。

スケールの大きさに、尊敬というべきか、圧倒されました。

ちなみに中根中の半生が書かれた書籍が出版されているようです。
関連文献も少ないので、興味のある方はどうぞ。


*日本から救世主(メシア)が来た/出井 康博


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コマツ 対人地雷除去機
トミカ No.014 コマツ 対人地雷除去機 D85MS(箱)トミカ No.014 コマツ 対人地雷除去機 D85MS(箱)
(2008/09/19)
不明

商品詳細を見る


トミカから発売されたコマツ対人地雷除去機

1台売れるごとに、「日本地雷処理を支援する会」
約10円が寄付され、アジアやアフリカなどで行われている
地雷除去活動の支援に役立てるそうです。

男心をくすぐるフォルムと真っ白なボディカラー。
不躾な感想かもしれませんが、対人地雷除去機って
かなりカッコイイんですねぇ。。。


さて、たまたま偶然Amazonのリコメンド枠で見つけた
前田製作所かにクレーンにも惹かれます。


トミカ No.63 前田製作所 かにクレーン (箱)トミカ No.63 前田製作所 かにクレーン (箱)
(2007/08/19)
不明

商品詳細を見る



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シンブンテイメント
シンブンテイメント_1

シンブンテイメント_2

シンブンテイメント_3
http://www.nishiyama-maki-shimbun.com/


シンブンテイメント読売新聞社×電通×groundによるプロジェクト。

4人の人気モデル(西山茉希道端ジェシカ峰えりか矢野未希子)が、
47都道府県ごとに異なるカットで読売新聞の朝刊に登場するとのこと。

シンブンテイメントのWEBサイト上では、全てのカットを見ることができます。

話題になったスラムダンクの1億冊記念感謝キャンペーンの事例とか、
永谷園「冷え知らず」さんの生姜シリーズのコピー機を使った事例みたく、
コレクター魂に火が付きそうな仕掛けです。(どちらも電通・・・)

きっと47都道府県の朝刊をコンプリートする人が出てくるでしょうねー。


*「スラムダンク」1億冊記念感謝キャンペーン
*永谷園「冷え知らず」さんの生姜シリーズ


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