instant origamiは前衛的な折り紙作品が見られるサイト。
その斬新な発想は、もはやアートとして評価して良い領域かと。
"the octopus"の繊細な折り方と情緒的な仕上がりに涙。
"the orca"の折り方なんてハンドマジックの世界です。
WEBサイトをずっと見ていたら、ふと10秒でルービックキューブを
完成させる動画を思い出しました。(※下記)
主観性の強さと大胆さにおいて同じ匂いを感じますね。
世の中の全ての事象は一定の客観性を持って均衡を保つものですが、
仮に主観性だけでも事象は変わらずそこに存在するんですよね。
・・・なんて、妙に哲学的なものを感じるのは僕だけでしょうか。
実際のところそんな深い考えは何もないと思いますけど。。。

ラヂオ焼 粉もん屋
三軒茶屋駅近くの裏路地に良いお店を見つけました。
ここではラヂオ焼という、ちょっと聞き慣れない物が食べられます。
ラヂオ焼というのは、タコ焼の中身がタコの代わりに、
牛スジとコンニャクが入ったもので、ポン酢とマヨネーズとネギを乗せて
食べるもの。タコ焼の前身にあたる料理だそうです。
ラヂオ焼についてはお店のHPを拝見して初めて知りました。
さて気になるお味ですが、これがメチャクチャ旨い!
牛スジのコクがポン酢とマヨネーズに絶妙にマッチしています。
生地自体もすごく美味しくて、周りはカリッと中はトローリ。
お店では定番のタコ焼も出していて、こちらも絶品でしたが、
僕個人的にはラヂオ焼の方が圧倒的に好きです。
久々に相当ヒットしてしまいました。これは通ってしまいそうです。
テイクアウトも出来るのでご近所の方は是非。
*粉もん屋 オフィシャルHP

Dynamic Architecture│Rotatin Tower
またもやドバイにものすごい建造物が建設予定です。
イタリアの建築家、David Fisher氏が設計を手がけた
Dynamic Towerと呼ばれるこの超高層マンションは
それぞれの階自体が回転しながら、内蔵された風力タービンによって
電力を自給自足出来る仕組みになっているそうです。
なんとエコロジーかつ独創的なコンセプトでしょうか。
もっと詳しく知りたい方は、Gizmodo Japanの記事がオススメ。
David Fisher氏へのインタビューも掲載されています。
ただ、正直ここ最近のドバイの景気を見ていると、
スケールのデカい日本のバブル期を見ているようです。
資産である石油はもう数十年すれば枯渇するでしょうし、
今のうちに上手いこと観光や金融などで経済のカタチを作らないと、
この先恐ろしい凋落が待っていそうな気がします。。。
*ドバイ日和
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集英社文庫ナツイチ2008のアプローチにヤラレました。
芥川龍之介や太宰治などの歴史的な文庫小説の装丁デザインを、
集英社の人気漫画家がそれぞれ書き下ろしています。
まさに集英社にしか出来ないスペシャルなコラボ。
特に荒木飛呂彦による「伊豆の踊子」の装画がヤバイです。。。
この企画を機にこれまで漫画しか読まなかった人たちが、
小説を読み始めるようになると良いですね。
一部の評では、「商用的発想だ」とか「名作を汚す」とか、
「結局ジャケ買いした者に名作の本質など分からない」など、
辛口なことも言われていますが僕はそうは思いません。
むしろそういうお堅い思考回路で小説を読んでいては、
いつまで経っても作品の本質が分からないかと。
こうでなくてはならない、という決め付けはナンセンスです。
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