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deepjazzのアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・音楽・ファッション・アート・グルメが中心。
絶滅年表
絶滅年表
http://www.eigoplus.com/image/200805/extinctiontimeline.jpg


物事の存在意義の有効期限をまとめた「絶滅年表」

1950年〜2050年の間で、これまで失われてきたもの、
これから失われていくものがまとめられています。

未来予測の部分が非常に興味深い内容なので、
個人的に気になる項目をピックアップしてみました。

2018 テキストで検索
2019 ダイレクトマーケティング
2029 労働組合
2032 硬貨
2035 石油
2038 氷河
2040 平和と静寂
2048 Google


失われるものの中には、消滅・枯渇してしまうもの、
不必要となるもの、代替物で賄えるようになるものなど、
いくつかのケースがあると思います。

2018年にテキスト検索がなくなるということは、
その代わりとなる検索スキームが作られるのでしょうか。

DMや労組がなくなるというのは俄かに想像しづらいですが、
有り得る話かもしれません。

また、電子マネーが今以上に普及してインフラ化すれば、
硬貨がなくなるのは必然の流れでしょう。

そして2035年以降はいよいよ人間の思惑と反して、
大規模な消滅・枯渇が続いていくようですね。。。

Googleの終焉も、時代の転換期として気になるポイントです。


原文記事:Extinction Timeline: what will disappear from our lices before 2050.