
たくさんある中から絞り込むより、
何も無いところから絞り出す方が良いものが生まれます。
昔から「必要は発明の母」と言いますが、
まさにその通りで、過去の素晴らしい発明は全て
不足を補うために生まれたわけです。
ちなみに余談ですが、コンビニで品数を増やしすぎると、
返って売上が落ちるという統計結果があります。
品物の種類が多すぎると、消費者がどれを選んでよいか
分からなくなってしまうんですね。
お金の使い道にしても、アイディアの創出にしても、
ある程度不足した環境を作り出してから考えた方が、
良い結果を生み出せるかもしれません。
・・・と、最近そんなことをよく思います。