前回のエントリーに引き続きTOYOTAの海外CMを2本。
伝えたいメッセージはそれぞれ異なりますが、
どちらも湖から現れる怪物がキーポイントになっています。
さて湖に住む怪物といえば、ネス湖のネッシーです。
ネッシーを題材にした映画『ウォーター・ホース』も、
ちょうど昨日から公開されました。
なにやら感動作らしいですね。時間があれば観に行こう。。
海外のTOYOTAのCM。どちらも表現が結構強烈ですが、
日本とはまったく違うアプローチが新鮮でつい見入ってしまいます。
またどちらのCMも最後の最後までオチがわからず、
一見したところ車のCMとは思わせない構成がとても上手です。
特に1つめのCMは出演者のセリフも車の説明も何もないんですよね。
日本の場合、今でも車体フォルムをキレイに見せるCMが主流ですが、
そんな映像ばかりに見慣れてしまった日本人にこそ、
コレくらい毛色の違うCMの方が逆に響くかもしれませんね。


















