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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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コピージアムに行ってきました
コピージアム


東京ミッドタウンで展示中のコピージアムに行ってきました。

コピージアムとは、宣伝会議が実施している
コピーライター養成講座の開校50周年を記念した展示イベント。

会場は小さいスペースながら、過去50年間の代表的なコピーが
ずらりと勢ぞろいしており大変興味深く楽しめました。

どのコピーも甲乙つけがたく素晴らしかったのですが、
あえて挙げるなら、以下の2つのコピーが頭の片隅から離れません。


人類ハ麺類 (日清食品)

着やすい。つまり脱がせやすい。 (伊勢丹)



コピーを見た瞬間のインパクトと余韻。

大量に展示されたコピーの中から、理屈抜きで印象に残りました。

僕はコピーライティングに関しては疎くて、誰が書いた作品かわからず、
家に帰って調べたところ、前者が村山孝文さん、後者が眞木準さんの作品でした。


コピージアムは1/14(月)まで展示中なので、
興味のある方は週末の3連休に行ってみてはいかがですか。


胸からジャック。 心にささる一行メッセージのつくりかた。胸からジャック。 心にささる一行メッセージのつくりかた。
(2007/06/22)
眞木 準

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Cannonball Adderleyのライブ盤
僕の好きなジャズミュージシャンの1人に
Cannonball Adderleyというサキソフォニストがいます。

彼はCharlie Parkerが亡くなった3ヵ月後、
流星のごとくカフェ・ボヘミアのステージに登場し、
その圧倒的実力と堂々とした風貌で一躍有名になります。


さて、彼のジャズを聴くなら断然ライブ盤がオススメ。
とにかく『上手い』『楽しい』『飽きない』と3拍子揃ってます。
演奏にどっしりとした安定感があり、あまり深いコトを考えずに
リラックスして楽しめるのが良いんです。

これが仮にMiles Davisのライブ盤だったりすると、
ピンと張り詰めた緊張の中で、一音漏らさず聴かなければと、
どうしても構えてしまうんですよね。。。
それはそれでMilesの魅力なので否定はしませんが。


ともかく最近家で無意識にCannonball Adderleyのライブ盤を
ヘビーローテでかけてたので、ちょっと再評価してみました。

以下の3枚はオススメのライブ盤CDです。
どれでも1枚手にとってみてください。きっと彼のファンになりますよ。


The Cannonball Adderley Quintet in San FranciscoThe Cannonball Adderley Quintet in San Francisco
(1991/07/01)
Cannonball Adderley Quintet

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Why Am I Treated So Bad!Why Am I Treated So Bad!
(2006/05/16)
Cannonball Adderley

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キャノンボール・イン・ジャパン+1(紙)キャノンボール・イン・ジャパン+1(紙)
(2003/02/26)
キャノンボール・アダレイ

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