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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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新しい動画共有サイト『Asterpix』
百式さんのサイトで知ったAsterpixという動画共有サイトが面白そうです。

サービスの特長は以下のとおり。百式さんから抜粋させて頂きました。



このサイトでは動画をインタラクティブにしてくれる仕掛けを提供している。

なんと動画中のオブジェクト(人とかモノとか)を指定して、
それにコメントやリンクをつけることができるのだ。

そうしてつけられたコメントやリンクは、動画中の「ホットスポット」
なるもので表現される。動画を見ていて光る円を見つけたら、
そこにマウスオーバーすることで付加情報を見れるのだ。

この技術がすごいのは、動画中のオブジェクトを追尾して、
自動的にホットスポットも動いてくれる点だ。フレームごとにホットスポットの
位置を指定する、といった面倒な作業は不要である。



というわけで、さっそく実際の動画を見てみました。
http://www.asterpix.com/console/?avi=7695561

Asterpix Interactive Video_1
ロナウジーニョの体に四角い枠(ホットスポット)が点滅しています。

Asterpix Interactive Video_2
マウスオーバーすると付加情報とリンク先が出てきます。

Asterpix Interactive Video_3
ちなみにリンク先はロナウジーニョのプレー集でした。


これはかなり面白いですね。新しい動画広告の可能性を感じます。



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Missing a piece?
missing a piece_1

missing a piece_2

missing a piece_3


シンガポールのNGO団体Think Centreの広告。

メッセージが明確かつ注意を引くクリエイティブです。


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日本語タイポグラフィ
ISO50_photo
Photo by ISO50


アメリカのアーティストScott Hansenさんのブログ「ISO50」
面白いエントリーがありました。詳しくはコチラの記事をご覧下さい。

Scottさんが日本を旅行した際、六本木ヒルズ界隈で見つけた
タイポグラフィや看板などを写真に収めて公開しているのですが、
日本人との感性の違いを感じてすごく興味深い。

というのも、普段日本に住んでいる僕らが目にも止めないような、
普通の看板や文字がいくつかチョイスされているからです。

当たり前の話、日本人である僕らは日本語に見慣れてしまっていますが、
海外の人にしてみれば、漢字やひらがなやカタカナって、
物凄くエキセントリックで面白いフォントなんだと思います。

あと日本人は日本語の意味が理解できてしまうので、
それをアートとして脳が解釈しなくなっちゃうって事もありえます。
例えば上の写真の場合、日本人は「ボンベ室」として解釈をし、
「フォントの集合体」とは解釈しないんです。

「フォントの集合体=アート」として解釈する感性を知識が制御してしまう。

ということは極端な話、物事を理解していない方がアート的な感性が
磨かれるのかも。芸術家にとって必要以上の知識は悪・・・なんて!?

たった1つのエントリーから、色々と考えを巡らせてしまいました。


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口コミにおける絶対評価と相対評価
最近隆盛の口コミ系コンテンツについて思うことがあって、
必ずしも口コミのレビュー内容と僕が実際に体験した感想が、
一致しないなー
と感じることが多いんですよね。

例えば、「激旨!」と口コミが書かれているレストランに
行ってみたらそれほど美味しくなかった、、、とか、
「超名盤!」と云われるCDを聴いてみたらスカスカだったり。

「うーん。。。」となってしまうことが結構あるんです。


特に最近「うーん。。。」となってしまうのは旅館のレビューです。

旅館の感想には「サービスが良い」「食事が美味しい」
「落ち着く」などというものがありますが、
どのレベルで「良い」と感じるかに大きな個人差があります。

もし5万円前後の旅館に泊まり慣れた人が、
2万円前後の旅館を評価していたら、相対的に評価が落ちます。
逆に1万円以下の旅館ばかり泊まっている人が、
2万円前後の旅館を評価したらきっとベタ褒めでしょう。


つまり口コミには絶対評価と相対評価があるってことです。
旅館のレビューに置き換えて例を挙げてみます。

絶対評価は、「駅から遠い」とか「部屋数が少ない」など、
行った人の誰もがほぼ同じ感想を持つものです。
これらはだいたい鵜呑みにしても問題ないと思います。

問題は相対評価の方で、前述した「サービスが良い」
「食事が美味しい」などがそれです。

これらはレビュー投稿者自身の過去の体験と照らし合わせて
評価されている
ので、自分のライフスタイルや味覚に近しい人の
レビューを拾い上げないと、情報としてあまり役に立ちません。

ただ例外として、レビュー数が100件~200件と大量に集まり、
集合知としての体を成してきた場合は、
相対評価もある程度参考になってくると思います。


そういうわけで僕の口コミとの付き合い方は、
あくまで「参考程度」にしておきたいと思うわけです。


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BuzzMotionのα版がオープン


本日オープンされたBuzzMotionのα版を使って、
さっそく動画をアップしてみました。

BuzzMotionとは、バイラルプロモーションを提供する
ロカリサーチ株式会社が運営するサービスで、
YouTube動画の最後に、自分が紹介したいAmazon商品を
表示することができるものです。

ロカリサーチはあのNike Cosplayも手がけていて、
新進気鋭の面白い会社という印象です。


さて本題のBuzzMotionですが、どれだけ上手く
動画と商品をマッチングさせられるかが肝ですね。

自作CMから商品に誘導する、なんてことも出来そうです。

僕はあまりDeeplogを商用ブログにしたくないので、
正直多用したくはないんですが、たまに使ってみたいと思います。


もしお時間の許す方は、上の動画を最後まで観てみてください。

ちなみにアップした動画はヒュー・グラント
ドリュー・バリモアが主演する「ラブソングができるまで」
出てくる架空のポップバンド、その名もPop!のPVです。


*BuzzMotion


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Flickrの新プロジェクト
The Commons - Flickr
The Commons http://flickr.com/commons


Flickrが米国議会図書館と共同で、同図書館に所蔵されている
歴史的画像をFlickr上で見られるプロジェクトを開始したようです。

以下、Tech Crunchの記事より抜粋。


Flickrの新プロジェクトは、公的な歴史的画像資源を写真共有サイトが
紹介するという試みだ。

“The Commons”は、Flickrと米国議会図書館の共同プロジェクトで、
同図書館に所蔵される豊富な歴史的な画像を活用して、Flickrで見られるように
しようというもの。
試行する2タイトルの1つは「アメリカの記憶:カラー写真で綴る大恐慌」で、
これは米国農業安定局戦争情報収集室が所蔵するカラー写真集で、
郊外や小都市の日常や移民労動者、大恐慌の影響などのシーンから成る。
もう1つの「George Grantham Bainコレクション」は、George GranthamBainが
新しい写真サービスのために集めた写真集で、世界中の出来事を描写したもので、
特にニューヨーク市に重点が置かれている。

Source by Tech Crunch Japanese




今回のようにFlickrYou Tubeが率先して資料のオープン化を
進めてくれれば、もっともっと世の中は面白くなるなーと思います。

さて、今回オープン化されたタイトルでは、
1900年代前半のアメリカ文化や生活が垣間見れてすごく面白い。
個人的にはファッションに目が行ってしまいますが。


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