
六本木ヒルズに始まり、表参道ヒルズやカレッタ汐留、東京ミッドタウンなど、
大規模な都市開発が進む東京都心にまた新しいスポットが誕生します。
ロケーションは赤坂駅前のTBS開発計画地区で、施設の名称は「赤坂サカス」。
グランドオープンは2008年3月です。
それにしても赤坂サカスって変な名前だなーと思い、名称の由来をHPで調べたところ、
以下のような理由でした。HPの文章そのまま抜粋しています。
3音節で呼べる馴染みの良さ。
略称「サカス」は初めから呼びやすく耳に馴染みやすい、柔らかな音の響きが特徴です。
アルファベット標記の際の言葉遊び。
ローマ字表記「AKASAKASACAS」を右から読むと、
「SACASAKASAKA」、坂が3つ連なります。
サーカス(円形広場)からの連想。
新しいエリアの広場はまさに赤坂の街の中心広場「サーカス」として機能します。
新しい文化を咲かす
それが赤坂サカスです。
HPにも書いてあるとおり、思いっきり言葉遊びなんですね。
個人的には、おいしそうなご飯屋さんが目白押しなのが楽しみ。
赤坂は隣の表参道や六本木に相次いで人が取られてしまっていましたが、
赤坂サカスのオープンで一気に人が戻ってきそうですね。


















