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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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2007年度の話題・注目商品
電通が2007年度の話題・注目商品をまとめています。
詳しい内容はリンク先のpdf資料をご覧下さい。

予想通り、任天堂製品が1・2フィニッシュですね。


資料では2008年のトレンドを11項目に分けて予測していますが、
予測内容も然ることながら、各項目のネーミングが面白い。

例えば、以下のような感じ。

ベタネタリアン
ベタなネタで繋がって弾ける消費者。帰属集団での個性や役割を
確保するために、誰もが共感できる話のネタを押さえている。

オタクール
ダサかっこいいオタク。あえて「はずし」「ずらし」を取り入れる。
専門分野に極めて詳しいクールな存在として尊敬される。


・・・等々、電通では来年こんな消費者に注目しているとのこと。


個人的に最近のトレンドを見ていると、AISAS理論で言うところの
“Share(共有)”が、トレンドのキーポイントだと思います。

ブログや掲示板でネタを共有、ニコニコ動画では動画とコメントを共有
プレイを共有できるオンラインゲーム市場も隆盛です。

共有できるかどうかは、サービスを作る上で重要になりそうです。


また、個人的に思う最近の消費者の行動プロセスには、
“Share(共有)”の先に“Check(確認)”がある気がします。

例えば、自分が買ったものを共有する行動の裏には、
購入物に対する周りの反応を見て、自分の判断が正しかったかを
Check(確認)したいという理由があったりしませんか?

この辺りの消費者心理を押さえたサービスが作れれば、
けっこうウケるんじゃないかなーと思っていたりします。


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