
彼は、なぜ死ななければならなかったのか?
リトビネンコ暗殺から1年…。
2006年11月23日、ひとりの男がロンドンで
放射性物質ポロニウム210を飲まされ、暗殺された。
彼の名は、アレクサンドル≪サーシャ≫・リトビネンコ。
イギリスに亡命中の元FSB(ロシア連邦保安庁)中佐である。
彼は、チェチェン戦争の裏側にある、FSBとプーチン政権の
腐敗を告発していた。ソ連邦崩壊後の希望と挫折。
理想は打ち砕かれ、ロシアには数多くの犠牲者とともに
血なまぐさい現実が横たわっている…。
※ユーロスペースHPより抜粋
これはかなりの問題作。年始から重苦しい気持ちになれそうです。


















