
「児童労働反対」を訴えるインドの広告。
インドでは子供達が生活費を稼ぐため、
学校に通わずに仕事をする「児童労働(Child Labour)」が
社会的な問題になっているのです。
※「児童労働(Child Labour)」とは?
ノートの落書きで学校と子供を表現し、
ノートの罫線を監獄の檻に見立てたクリエイティブは見事。
ただ、この広告クリエイティブは、
ノートを縦にして落書きを書いただけの簡素なもので、
明らかに全然お金がかかってないんです。
だからこそこのアイディアを発想し提案した
クリエイティブディレクターはかなり凄いなー、と思うわけです。
クリエイティブの裏にあるメッセージが、
全くブレていなかったからこそ採用されたのでしょう。
チープで簡素だからこそ、伝わる広告。いいですね。


















