
芸術家のゲルハルト・リヒターがデザインした
世界遺産でもあるケルン大聖堂のステンドグラス。
ゲルハルト・リヒターはドイツのケルン在住なので、
地元に錦を飾ったような仕事ですかね。
ドット柄のような幾何学模様を歴史的建造物に取り入れた
ゴシック+モダンなミスマッチ感が絶妙。
世界遺産にこのデザイン・・・カッコ良すぎます。
これには感性をビンビン刺激されました。
ちなみにリヒターはこのステンドグラスに似たような
デザインの絵画を過去に描いてるんですよね。
1974年の作品ですから相当モダンなセンスです。
とりあえずこのステンドグラスは実物が見たい!

Source by ERZBISTUM KöLN


















