
芸術家のゲルハルト・リヒターがデザインした
世界遺産でもあるケルン大聖堂のステンドグラス。
ゲルハルト・リヒターはドイツのケルン在住なので、
地元に錦を飾ったような仕事ですかね。
ドット柄のような幾何学模様を歴史的建造物に取り入れた
ゴシック+モダンなミスマッチ感が絶妙。
世界遺産にこのデザイン・・・カッコ良すぎます。
これには感性をビンビン刺激されました。
ちなみにリヒターはこのステンドグラスに似たような
デザインの絵画を過去に描いてるんですよね。
1974年の作品ですから相当モダンなセンスです。
とりあえずこのステンドグラスは実物が見たい!

Source by ERZBISTUM KöLN

アメリカ合衆国の各州の位置を覚えるのに便利なゲーム。
それがこのSTATETRIS。
ルールは簡単。テトリスのような感覚で上から落ちてくる州を、
正しい場所に当てはめてアメリカ合衆国を完成させます。
アメリカ版の他にもヨーロッパ版やアフリカ版など色々あります。

UK版は相当難しそうですね。。。
モーションポートレート株式会社が提供する
モーションポートレートという技術が凄いんです。
モーションポートレートとは、1枚の写真から3次元モデルを生成し、
アニメーションを自動的に作ることが出来るというもの。
つまり1枚の正面写真をアップするだけで、勝手に動き出すワケです。
ぜひリンク先のデモコンテンツをお試しください。
写真の顔がカーソルを目で追いかけたり、時々笑ったりと、
まるで生きているかのような動きをします。

※デモコンテンツを観る

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歴史上の人物や芸能人の写真から作ったら面白そうです。
それにしても最近の技術革新は凄いですね。。。
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苦戦が続く紙媒体の中、Vogueがひとり気を吐いています。
9月号のVogueに入った広告はなんと727ページ!
なぜこれほどの広告を獲得できたかというと、
VogueはShopVogue.TVというショッピングサイトを展開しており、
広告主には同サイトへの出店チャンスが与えられるからです。
特に9月には、ShopVogue.TVのリニューアルが行なわれ、
動画などのリッチコンテンツや、CGM機能が追加されたために特需となったようです。
実際にShopVogue.TVのサイトを見てみましたが、相当ハイクオリティな出来栄え。
ショッピングコンテンツでは、雑誌に載っている広告と同じ写真や、
ショーのランウェイ写真から商品を購入出来ちゃいます。
動画コンテンツでは、流れている動画と連動した商品とが並んでおり、
動画を見ながら商品を購入することが出来ます。
またCGMコンテンツでは、ファッション・美容・インテリアなどの
ライフスタイルに関連した写真を投稿し、皆でシェアすることが出来ます。
広告主が出稿したくなる仕掛けとユーザーが訪れて楽しめる仕掛けが、
巧みに計算されたサイトになっているのです。
雑誌とWEBサイトを連動させた事例がたくさんある中で、
連動メリットがあまり見えないケースが多いように思えますが、
その点、このVogueのやり方はとてもスマートです。
嬉しいのか悲しいのか、727ページもの広告を載せた本誌は、
総重量が2kgにもなるそうですが。。。
Source by The New York Times














