
廃刊LIFE誌の膨大な写真,ネット上で無料開放に
source by メディア・パブ
メディア・パブの記事で知ったのですが、
老舗の写真誌LIFEが遂に廃刊になるようです。
しかし嬉しいことに、LIFE誌が抱える膨大な写真を
一般に無料開放するとのこと。
過去70年間に及ぶコレクションは1,000万点に及ぶそうです。
素晴らしい資産の有効活用ですねー。
寛大なTime社に感謝!
*Life.com(LIFE magazine WEBサイト)
もう春ですねー。風が清々しいです。
なんとなくHampton Hawesのピアノが聴きたい気分。
春に聴きたくなるジャズを「春ジャズ」と勝手に命名(笑)。
だからHampton Hawsは僕の中で春ジャズです。
Hampton Hawesのピアノは独特のタッチで、
少しクセがあるのですがそれがたまらなく気持ち良い。
とにかく“楽しく弾く”ピアニストの1人だと思っていて、
聴いてるこちらも楽しい気持ちになれるんです。
第二次世界大戦後に兵役で日本に駐留していたこともあるので、
当時の日本では結構有名なジャズミュージシャンです。
そんなHampton HawsのオススメCDを3枚紹介します。
どれも甲乙つけがたく最高に良いのですが、
強いて言うならワニのジャケットのVol.3が特に好き。
ジャズ初心者でも入りやすい内容だと思うのでぜひ!
なんとなくHampton Hawesのピアノが聴きたい気分。
春に聴きたくなるジャズを「春ジャズ」と勝手に命名(笑)。
だからHampton Hawsは僕の中で春ジャズです。
Hampton Hawesのピアノは独特のタッチで、
少しクセがあるのですがそれがたまらなく気持ち良い。
とにかく“楽しく弾く”ピアニストの1人だと思っていて、
聴いてるこちらも楽しい気持ちになれるんです。
第二次世界大戦後に兵役で日本に駐留していたこともあるので、
当時の日本では結構有名なジャズミュージシャンです。
そんなHampton HawsのオススメCDを3枚紹介します。
どれも甲乙つけがたく最高に良いのですが、
強いて言うならワニのジャケットのVol.3が特に好き。
ジャズ初心者でも入りやすい内容だと思うのでぜひ!
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週末は椅子を探してインテリアショップ巡り。
良いのをいくつか見つけたので、
写真を撮って家で見比べて検討中です。
さて今日は僕がオススメのインテリアショップを紹介。
どれもアンティーク家具のお店です。
FOUNDhttp://www.foundltd.com/
目黒(…というより都立大学)にあるインテリアショップ。
カフェが同設されていて、使っているテーブルや椅子、照明など
すべて購入することが出来ます。価格も他より若干低め。
GLOBE ANTIQUEShttp://www.globe-antiques.com/
個人的に家の近くにあるお店なので便利です。
かなりクオリティの高い家具が盛りだくさん。
値段は少々お高いけど、絶対何か良い物と出逢えます。
Demode mixhttp://demodemix.exblog.jp/
業務用家具がたくさん置いてあるDemode系列のお店。
自分でお店を開店する際に使えそうです。
スツールとか什器は普通に使える掘り出し物がいっぱい。
アンティーク系の家具が好きな人には、
どのお店も本当にオススメ。
インテリアショップ巡りは楽しいですよね。
僕は中学まで10年間位クラシックピアノを習っていたので、
今でも絶対音感があったりと、昔取った杵柄の恩恵を受けてるんだけど、
最近はクラシック音楽自体あまり聴く機会がありません。
でも、2004年にNHKの「芸術劇場」という番組でやっていた
ラン・ランとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏する
「チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23」には、
一瞬にして心を奪われてしまいました。
コンサート会場はベルリン郊外にあるヴァルトビューネ(Waldbuehne)という野外劇場。
ヴァルト(Wald=森)、ビューネ(Buehne=舞台)なので、まさに森の中に佇む会場です。
聴衆もみんなピクニック気分でお弁当やドリンクを持ち込んでいて、
クラシックコンサートとしてはかなりリラックスしたスタイル。
ラン・ランなんてピアニストはそれまで知らなかったんだけど、
もうこの番組を観た瞬間すぐ調べました(笑)。
ラン・ランは1982年生まれだそうで、このコンサートの時は22歳!
・・・ありえません。天才っているんですね。
彼の魅力はとにかくピアノが巧いこと。
驚くほど音をはずさない。一音一音全てを無駄にしない丁寧なタッチ。
時に豪快で時に繊細な振れ幅の広さ。表現のレベルが圧倒的に違います。
また、プロのピアニストでこれほど楽しそうにピアノを弾く人も
なかなか居ないとも思いました。
そして僕が一番スゴイと思ったのは、彼のカリスマ性。
演奏が進むにつれベルリンフィルのメンバーが彼の虜になっていき、
テンションが上がり、奇跡的な一体感が生まれている。
これはコンサートではなくライブです。
現地で生で聴けた人、幸せですねー。
![]() | Shark Tale Original Soundtrack (2004/09/21) Dreamworks この商品の詳細を見る |
DisneyとPixerとDreamworksの作品は
必ず観てるつもりだったんだけど(但しDVDで…)、
このShark Taleはまだ観ていませんでした。
というわけで、この週末さっそくDVDを購入して鑑賞。
これオープニングから完全にブラックムービーです。
なぜって音楽が相当ヤバイんです。
以下、Amazon.co.jpから抜粋したサントラの曲目ですが、
とにかく超豪華。明らかに力入ってます。
1. Three Little Birds - Sean Paul/Ziggy Marley
2. Car Wash - Christina Aguilera/Missy Elliott (Shark Tale mix)
3. Good Foot - Justin Timberlake/Timbaland
4. Secret Love - JoJo
5. Lies & Rumors - D12
6. Got To Be Real - Mary J. Blige/Will Smith
7. Can't Wait - Avant
8. Gold Digger - Ludacris/Lil' Fate/Bobby V
9. Get It Together - India Arie
10. We Went As Far As We Felt Like Going - Pussy Cat Dolls
11. Digits - Fan 3
12. Sweet Kind Of Life - Cheryl Lynn
13. Some Of My Best Friends Are Sharks - Hans Zimmer
僕のオススメはまず1曲目。
Bob Marleyの息子とSean Paulが歌うBobの名曲カヴァー。
息子のZiggy Marleyは相当ピースな人物です。
次のオススメは2曲目のCar Washで、懐かしいRose Royceのカヴァーです。
MissyとAguileraという異色のタッグでアレンジもかなり良い。
Missyはチキチキ(古…)なのであまり好きじゃなかったけど、
やっぱりラップ聴いてみるとカッコいいな。
でもって一番オススメはなんといっても
Mary J.BligeとWill Smithが歌うGot To Be Real!
当然あのCheryl Lynnのカヴァーです。
これはマジかっこいい。普通にフロアで使えるよ。
たまたまカヴァー曲ばっかりオススメしちゃいましたが、
他の曲も良いのが揃っていますよ。
こういうアニメにレゲエやソウルの名曲カヴァーが多く挿入されるのは、
昔のブラックムービーに対するオマージュだと思うんですよね。
映画のストーリーも純粋に面白かったんだけど、
今回は音楽ばかりに注目してしまいました。
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