
元Google社員によるWeatherBillというサービスが、
アメリカ時間で1/15にローンチしたようです。
WeatherBillを一言で言うと、天候を販売するECサイト。
これだけじゃ何のことやら意味が分からないと思うけど、
要は複雑な天気予報アルゴリズムを応用して、
天候に関する保険を個人や企業向けに販売しているのです。
詳しいサービス内容はTechCrunchの記事をどうぞ。
これ、ビジネスモデルの着眼点が面白いです。
遊園地とかゴルフ場の運営企業がWeatherBillに入っていれば、
雨の日に保険が下りるわけですよね。
どうやらこの天候保険というのは作成するのが難しく、
カスタマイズするのはもっと難しいとのこと。
さすがは元Google社員といったところでしょうか。
どういう仕組みになっているんでしょうね。
*WeatherBill


















