
先日、家族でGoutte d'or Crattiniに行ってきました。
ここは元々西麻布にあったイタリアンの名店で、
今年の10月に丸の内に移転してきたお店です。
このお店の倉谷シェフが作るパスタは有名で、
日本一旨いと言われるほど評価されているみたいです。
ちなみに現在西麻布の跡地では、ここの支店が営業しています。
今回はコースを注文しました。
一品一品手の込んだ丁寧な作りで、趣向を凝らしたメニューが多いです。
逆に言うと、定番メニューが少なめかも!?
普通のアーリオオーリオとマルゲリータピッツァが食べたい!って人には、
あまりオススメできないかもしれないですね。。。
さて肝心の料理ですが、グルメ批評は苦手なので、
メニューごとの細かい表現は出来ないのですが、、、
特徴としてはフルーツと絡めた料理が多いのが印象的でした。

例えば、パスタにオレンジや桃が入っていたり、
グレープフルーツに山葵が混ざったシャーベットだったり、
他にもあん肝と洋ナシとか、フォアグラとリンゴ、などなど。。。
一見ミスマッチとも思えるこの組み合わせは、
どれも想像以上に調和していて、特にコッテリしたメニューでは、
フルーツがコッテリ感を和らげて、後味をスッキリさせてくれます。
お店のスタッフに聞いたところ、これは南イタリアのスタイルらしく、
南イタリアではフルーツと魚介を合わせる料理が多いとのこと。
酢豚のパイナップルが許せない!とか言ってる人は、100%無理でしょうね(笑)。
あとコース料理を頼む場合の注意点として、とにかくスローペースで
メニューが出て来るので、この時間感覚を予め理解しておかないとキツイです。
僕らの場合、コースを食べ終わったのは入店して4時間後のことでした。
このペースはイタリアのディナースタイルなんですかね?
とりあえず味はどれも完璧に旨かったので、絶対にまた行くと思います。

*Goutte d'or Crattini(グットドール・クラッティーニ)


















