
皆さんカポエィラをご存知ですか?
カポエィラとは、昔アフリカからブラジルに来た奴隷たちが、
主人の目を盗み、ダンスに見せかけて格闘術を学んでいたのが、
ルーツだといわれています。
音楽や動作にスピリチュアルな一面があり、
格闘技の側面が強いので、普通のダンスとは一線を画しています。
アクロバティックで派手なアクションが特徴です。
さて、友達のカポエィリスタのタカシが、
満を持して立川にカポエィラ道場を立ち上げました!!
タカシは僕が尊敬する友達の1人。
彼に許可なく(恐縮…)、勝手に彼のことを紹介します。
彼は何年もブラジルでカポエィラの修行を積み、
“鷲の目”という異名を持っています。
スキューバダイビングが趣味で、お金が貯まれば世界各地の
シークレットスポットに1人で何ヶ月も出かけるイカしたヤツです。
カポエィラに興味がある人、身体を動かしたい人、
見学だけでも良いので、是非足を運んでみてください!
一度見たら絶対ハマりますよ!
*Abada Capoeira Tokyo
Bill VIOLA Video Works

週末、六本木ヒルズの森美術館に、
Bill VIOLAのヴィデオアートを観に行ってきました。
結論から言って、衝撃的な作品の数々でした。
強烈なパワーを持った作品なので、元気な人にオススメです。
全部見終わった後はドッと疲れますので。
作品のほとんどは極端なスローモーションを駆使しており、
単なるヴィデオ映像をルネッサンス絵画のような格調高いものに
昇華させています。

映画の中でのスローモーションは、印象付けたいシーンで用いる
技法ですが、Bill VIOLAの作品でも、ちょっとしたまばたき等、
ほんの小さなしぐさ一つ一つが印象深い事柄のように見えてきます。
また作品の大半が、苦悩や悲しみ、怒りなどの重めのテーマを
扱っており、映像のレイアウトなどから見ても、カトリックなどの
宗教絵画からインスピレーションを受けたのだろうと感じました。

とにかくあまり体験したことのない奇妙な世界観です。
気力、体力共に充分な方(笑)、
Bill VIOLAの世界をぜひ一度体験してみてください。
*Bill VIOLA Video Works

週末、六本木ヒルズの森美術館に、
Bill VIOLAのヴィデオアートを観に行ってきました。
結論から言って、衝撃的な作品の数々でした。
強烈なパワーを持った作品なので、元気な人にオススメです。
全部見終わった後はドッと疲れますので。
作品のほとんどは極端なスローモーションを駆使しており、
単なるヴィデオ映像をルネッサンス絵画のような格調高いものに
昇華させています。

映画の中でのスローモーションは、印象付けたいシーンで用いる
技法ですが、Bill VIOLAの作品でも、ちょっとしたまばたき等、
ほんの小さなしぐさ一つ一つが印象深い事柄のように見えてきます。
また作品の大半が、苦悩や悲しみ、怒りなどの重めのテーマを
扱っており、映像のレイアウトなどから見ても、カトリックなどの
宗教絵画からインスピレーションを受けたのだろうと感じました。

とにかくあまり体験したことのない奇妙な世界観です。
気力、体力共に充分な方(笑)、
Bill VIOLAの世界をぜひ一度体験してみてください。
*Bill VIOLA Video Works
まんまとノロウィルスにかかって自宅静養中です。
ただいま流行の最先端いってます。
記事を書く元気が起きないので、恒例のYOU TUBE動画をアップ。
Charlie Parker & Dizzy Gillespie
Charlie Parkerは最も尊敬するジャズミュージシャン。
この映像でも神がかったインプロヴィゼーションを見せる。
Dizzyも完璧。このコンビは世界最強ですね。
Darn that dream - Ahmad Jamal
モダンジャズピアニストの中では一番好きな人。
間のセンス。謙虚な主張。バランス感覚は唯一無二。
Ahmadはこの時代の演奏が一番。
Michael Brecker - Madame Toulouse
Michael Breckerといえば、正直Brecker Brothersの
ハードでメタルなイメージしかなくて、敬遠してたんだけど、
たまたまこのライブ映像を見てイメージが変わりました。
ちょっとフリージャズ気味の良い演奏しますね。
ただいま流行の最先端いってます。
記事を書く元気が起きないので、恒例のYOU TUBE動画をアップ。
Charlie Parker & Dizzy Gillespie
Charlie Parkerは最も尊敬するジャズミュージシャン。
この映像でも神がかったインプロヴィゼーションを見せる。
Dizzyも完璧。このコンビは世界最強ですね。
Darn that dream - Ahmad Jamal
モダンジャズピアニストの中では一番好きな人。
間のセンス。謙虚な主張。バランス感覚は唯一無二。
Ahmadはこの時代の演奏が一番。
Michael Brecker - Madame Toulouse
Michael Breckerといえば、正直Brecker Brothersの
ハードでメタルなイメージしかなくて、敬遠してたんだけど、
たまたまこのライブ映像を見てイメージが変わりました。
ちょっとフリージャズ気味の良い演奏しますね。

先日、家族でGoutte d'or Crattiniに行ってきました。
ここは元々西麻布にあったイタリアンの名店で、
今年の10月に丸の内に移転してきたお店です。
このお店の倉谷シェフが作るパスタは有名で、
日本一旨いと言われるほど評価されているみたいです。
ちなみに現在西麻布の跡地では、ここの支店が営業しています。
今回はコースを注文しました。
一品一品手の込んだ丁寧な作りで、趣向を凝らしたメニューが多いです。
逆に言うと、定番メニューが少なめかも!?
普通のアーリオオーリオとマルゲリータピッツァが食べたい!って人には、
あまりオススメできないかもしれないですね。。。
さて肝心の料理ですが、グルメ批評は苦手なので、
メニューごとの細かい表現は出来ないのですが、、、
特徴としてはフルーツと絡めた料理が多いのが印象的でした。

例えば、パスタにオレンジや桃が入っていたり、
グレープフルーツに山葵が混ざったシャーベットだったり、
他にもあん肝と洋ナシとか、フォアグラとリンゴ、などなど。。。
一見ミスマッチとも思えるこの組み合わせは、
どれも想像以上に調和していて、特にコッテリしたメニューでは、
フルーツがコッテリ感を和らげて、後味をスッキリさせてくれます。
お店のスタッフに聞いたところ、これは南イタリアのスタイルらしく、
南イタリアではフルーツと魚介を合わせる料理が多いとのこと。
酢豚のパイナップルが許せない!とか言ってる人は、100%無理でしょうね(笑)。
あとコース料理を頼む場合の注意点として、とにかくスローペースで
メニューが出て来るので、この時間感覚を予め理解しておかないとキツイです。
僕らの場合、コースを食べ終わったのは入店して4時間後のことでした。
このペースはイタリアのディナースタイルなんですかね?
とりあえず味はどれも完璧に旨かったので、絶対にまた行くと思います。

*Goutte d'or Crattini(グットドール・クラッティーニ)













