Deeplogトップページへ戻る

deepjazzのアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・音楽・ファッション・アート・グルメが中心。
Art wizje
*Art wizje

わかる人だけがわかれば良いって感じのアート
シンプルでユーモアがあって深いメッセージ。かなり好きです。

art wizje_01

art wizje_02

art wizje_03


*Art wizje



ネクストステージ突入!?
インターネット関連の気になるニュースをいくつか。

CRAYON

まずテレビCM崩壊の著者Joseph Jaffe氏が、
ヴァーチャル空間であるSecond Life上に会社を設立するらしい。
※ソース:jaffe juice

日本でも、デジハリ大学院Second Life研究室を設立し、
さっそく講座を開催する模様。講師には、リンデンラボ社
トレーニングを受けた研究員が招かれる。
※ソース:WebAD Times

先日書いたようにSecond Lifeがいよいよ盛り上がってきている。
確実にメタバースが注目されてきているなー、と。

インターネット業界もWeb2.0と呼ばれる過渡期を経て、
いよいよネクストステージに突入ですかね。


また、そんなネクストステージ突入を裏付けるような出来事として、
ユニリーバ社がYOU TUBEを使って行なった
バイラル広告「Evolution」による同社WEBサイトへの誘導効果が、
あのスーパーボウルのCM効果を上回ったというニュース。
※ソース:Advertising Age

世界一広告コストをかけたCMが無料動画コンテンツに負ける。。。

PlayVideo -YOU TUBE-


これまでの常識がまったく通用しなくなり、
これまでの常識のその上を行くサービスが次々と立ち上がる時代。

なんだか面白くなってきました。




ミニカー収集ことはじめ
大人になったらミニカー収集でもしようかなと、
今からひそかに画策しています。

ミニカーへの興味のきっかけは、ANAの機内冊子に載っていた
Marklin社(メルクリンの鉄道模型に心奪われてしまったため。

当然、最初はMarklinを集めようと思ったのですが、
よくよく考えてみると、鉄道模型を突き詰めていったら、
最後は線路やら駅舎やらと、ジオラマ的要素がかなり色濃くなり、
場所を取るわ金はかかるわで、絶対に家庭崩壊の引き金になるな、と。

そもそも僕は車両のディティールやパッケージデザインに
惹かれているので、走らせたりすることは別に興味ないし。。。
とはいえ、鉄道模型の最終ゴールがジオラマなのであれば、
手を出さざるを得ないのがコレクターの心情とも言うわけで。
…であれば、最初から集めないのが良いという答えに。

そんなこんなで、色々調べてて結局行き着いたのがミニカー
日本だとトミカが断然有名ですが、海外のミニカーも熱いです。

個人的には物凄く精密に作られたミニカーよりも、
少しディフォルメされた玩具っぽい方が好み。

探した中ではフランスのSOLIDO社のものが良い感じです。

SOLIDO_1

SOLIDO_2

まあ今は家も狭いし、1〜2台買って満足しておくべきですね。
将来のコレクション候補ということで。


*ミニカーとアンティーク雑貨のお店 -RRR-
*メルクリンセンター レオ



メタバースに興味津々
Second Life

これからはMMO(オンラインゲーム)業界が面白い。

もうすぐブームが来ると言われているのが、
リンデンラボが提供するSecond Lifeのようなメタバース

メタバースというのは、3Dで出来た仮想空間を指す呼称で、
従来のバーチャル空間と違うのは、ユーザー自身がその空間を
創造したり、変えていったりすることができる点。

更にメタバース内には仮想の街があり、そこで買物をしたり、
学校や会社に通ったり、事業を起こしたり・・・と、
普段の生活と何ら変わらない、もう1つの人生を送ることが出来る。

そしてメタバース内で稼いだお金は実際の現金に換金可能


ビジネス視点で考えると、メタバース内に出店することも出来るし、
架空の街にある看板などに広告を打つことも出来るでしょう。

他にも、メタバース内で事業を起こし、他のユーザーから課金して、
本当にお金を稼いじゃったりしても良い。
既に始めている企業もあったりするからすごい。


もはやこの潮流って、Web3.0の領域じゃないだろうか。
コンシューマー的にもビジネス的にも無限の広がりを感じる。

…というわけで、興味津々な僕としては早速やってみたいんだけど、
やっぱりまだ展開しているのは海外だけ・・・とガッカリしていたら、
なんとSecond Lifeの日本版がもうすぐリリースとのこと!

超楽しみ。
ユーザーとして、というよりビジネスチャンス的に。


*Second Life
*メタバース(metaverse.jp)


Google Co-op
オリジナルの検索エンジンが作れる垂直検索サービス
Google Co-opを使って、早速検索エンジンを作ってみました。

Discotek Search Engine
Discotek Search Engine

主にダンスミュージックの情報に特化させたエンジンです。

正直Google Co-opの使い方を正確に理解できてません…。

尚且つ、頭に思い付いたサイトしか登録してないので、
検索結果に乏しいのは大目に見てやってください。
色々いじって徐々に改善していく予定です。

このサービス、Adwordsの売上がGoogleと管理者との間で
レベニューシェアされるというのが面白いです。

Google Co-opに関する詳しい記事は、
下記のブログやWEBサイトを見てみてください。

CNET Japan
SEMリサーチ
メディア・パブ

結論、やっぱりGoogleはすごいなーという印象です。


*Google Co-op