Deeplogトップページへ戻る

[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
色から検索できるSHOP WIKI
WEB2.0ど真ん中のショッピング比較検索サイト、
SHOP WIKIが立ち上がった。

ここの一番の特長は色から検索できるところ。
色から検索するという発想ってすごい新しい。

とりあえず実際にサイトを使ってみた。

まずは普通にアイテムを検索する。
例えば「STAR WARS」と入力してSearchボタンを押す。

検索結果の右側にあるColors(beta)というボタンをクリック。
カラーパレットが出てくるので、好きな色のエリアをクリックすると、
その色の商品だけがソートされる!

しかも希望価格帯を、カーソルのドラッグで決められる。
これが何気に使いやすい。正にWEB2.0的。

このサービスの活用方法としては、
(前述の例を引きずって)STAR WARSのフィギュアを買う場合、
「あの緑色のキャラなんだったっけ?」とか、
名前が思い出せないときにすごく便利だと思う(笑)。

冗談はさておき、普通にインテリア関連を買う時にはかなり使える。

検索以外のポイントとしては、
このサービスがWIKIの要素を持っていることだと思う。

ユーザー個人が編集できるスキームを組んでいるので、
より消費者視点に立ったショッピングサイトになるはず。
この辺もやっぱりWEB2.0的(しつこい…)。

こういった検索サービスに重要なことって、
目的(商品購入)に到達するまでの過程(検索行為)の利便性のほか、
検索行為自体の面白さも結構重要なポイントだろうなー。

しかしIT業界は行動力より技術力が勝っていく時代になってきた。
僕もシステム勉強しようかな。。。


■>>> SHOP WIKI
このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
河井継乃助
江戸時代の藩政に興味があり、いろいろと歴史の本を読んでいる中、
興味を持たずにはおれない人物が現れた。

長岡藩の家老、河井継乃助という人物である。

河井継乃助については、存在をまだ知ったばかりなのであまり詳しくないけれど、
この人が強烈な扇動力を持った人であることは違いない。
意志が固く一本気が通っており、そして相当に有能な政治家だ。

陽明学でいう「知行合一」を地で行く男である。

この人は単なる書生から執政にまで上り詰めている。まずはそこに共感を得る。

彼は藩体制を守るため、新政府軍に最後まで反旗を翻した。
よほど信念がないとできない無謀な行為だ。

リアルタイムで幕末を体験してみないと歴史の真実は見えてこないけれど、
彼の行動には間違いない正義があると思う。

河合継乃助が主人公の小説、司馬遼太郎「峠」を読んでみようと思う。


■参考 ・河井継乃助記念館  ・日本最後の武士
このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
Rare Device
良いサイトを見つけた。

Rare Deviceという雑貨サイトで、
ターコイズ色を基調にしたサイトデザインがセンス良くてけっこうツボ。

置いてある商品も軒並み可愛かったので、
いくつかビビッと来た商品をピックアップしてみた。

RARE_DIVICE1

ミニマルなデザインのお酌セット。
"外から見た日本文化"のエッセンスがユーモアのあるデザインに生きている。

RARE DIVICE2

癒されるイラストのお皿。色使いとデザインが好き。
でもあんまり食事用には使えないかな。

RARE DIVICE3

1人用のコーヒーポットとコーヒーカップセット。
これはもう色とデザインが完璧。すごく良い。


WEBサイトはコチラ ⇒ Rare Device

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
WRANGLER BY CHRISTOPHE LEMAIRE
世間ではDENIMブームが長らく続いているんだけど、
LEVI'SLeeとのコラボはどこもかしこもやりすぎで、
さすがに飽きられた感がある中、ココへ来て
クリストフ・ルメールWRANGLERをデザインした。

ルメールWRANGLERのどちらも好きな僕としてはとても興味深い。

ルメールは自分の名前を冠したブランドを展開した後、
ラコステのデザイナーに就任。※ちょうどラコステブームの時期。
中間色を基調としたシンプルでカワイイ服を作っていた。

で、気になるWRANGLER BY CHRISTOPHE LEMAIREですが、
期待したほどそんなにイケてない。。。

ルメール×ラングラー


これを見て個人的にハッキリしたことがある。

やっぱりね、そのままのWRANGLERが一番なんですわ。
ちょっとダサいシルエットで西部の匂いがプンプンした
カウボーイカットのWRANGLERが一番かっこいい。

====

さてさてマニアックな話になるけれど、
WRANGLERは生産年代によってディティールが微妙に違い、
僕は40年代後半に作られたものが好き。

40年代前半に作られたモデルは、
尻ポケットのステッチがリーバイスみたいな
アーキュエイトステッチになっているんだけれど、
WRANGLERはやっぱり"W"のステッチが良い。

逆に50年代以降からは、尻ポケットに付いているパッチが、
レザーじゃなくてプラスチックっぽい謎の素材になり、
しかもボタンフライがジッパーに変わる。
シルエットも少し太くなっている気がする。

トータルで見ると、40年代後半のものが完璧。
フロントがボタンフライで"W"ステッチで尻のパッチがレザー、
シルエットが少し細身、という完璧なディティールなのだ。


・・・興味ない人には相当どうでもいい話ですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
America's Got Talent
アメリカのNBCで放送されている
America's Got Talentという番組で、
今2人の女の子が話題になっている。

BIANCA RYANちゃんとTAYLOR WAREちゃんの2人。
どちらも現在11歳。

何がスゴイってその歌唱力。有り得ないくらい歌が上手い。

とにかくコチラ↓のVIDEOを観てもらえればと。

【VIDEO】BIANCA RYAN - for YOU TUBE -
【VIDEO】TAYLOR WARE - for YOU TUBE -

審査員のBRANDYが思わず立ち上がっちゃってるもんなー。


うーん、世の中には凄い人がいる。世界は広いな。

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
棚の奥から名盤発掘
世間的には待ちに待った週末の3連休だったけど、
月末に沖縄旅行を控えていることと、あいにくの雨模様のためずっと家で過ごした。
・・・まだ梅雨明けてないんだね。

結局、3日間アホみたいにターンテーブル弄ってた。
ついでに週末のDJネタになんかいい曲ないかと、持ってる盤を棚の奥から
ひっくり返していたら、懐かしく面白い盤がたくさん出てきたので少し紹介してみる。


KAREN YOUNG/Dee Tour
Dee Tourって、思い切り80年代ど真ん中サウンドのPOP寄りのソウルで、
結構好きで昔よく聴いてた。このアルバムまだ現行で売ってるのかな?

CELI BEE/It's Love
宝塚よろしくなビジュアルだけど、このIt's Loveは程よくグルーヴィなR&B。
他の曲はジャケットのイメージそのままですね。

COLLAGE/Groovin'
これまた買う気の起きないがっかり系ジャケットだけど名曲満載。
MUROがMixテープでGroovin'からCAMEO/We're Goin' Out Tonight
繋いでいて、それがすごく格好良かった記憶がある。

FRANKIE VALLI/Swearin' to God
君の瞳に恋してるといえば、FOUR SEASONSのFRANKIE VALLIですが、
それだけじゃなくて本当に名曲だらけの人です。
Swearin' to GodやDecember'63なんか、実にFREE SOULな感じで大好き。

MARSHA RAVEN/Hooked on a Thing Called Love
素人ならまず手を付けないであろう素晴らしいジャケット。
ベースが利いたイントロのHooked on a Thing Called Loveがダサカッコ良い。
これを堂々とフロアでかけられれば上級者。


・・・キリがないのでこの辺で。

他にも結構面白いCDがいろいろ見つかったので、
この機会にキッチリ聴いてあげようと思う。
このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。