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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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V Magazineのオブジェクトフォント
V Magazine Object Font_1

V Magazine Object Font_2

V Magazine Object Font_3

V Magazine Object Font_4

V Magazine Object Font_5
via: NOTCOT│V Magazine Object Font


V Magazineの最終刊に掲載されたオブジェクトフォント。

ブーツやマフラー、バッグ、ワイングラス、iPhoneなど、
いろいろなアイテムを寄せ集めてフォントが作られています。
なんだかユニリーバの企業ロゴっぽいですね。

ちなみにV MagazineはあのVisionaireの姉妹誌で、
広告は一切入れず、アーティストやブランドとタイアップして、
デザインを柔軟に変えていくという独自のスタイルの雑誌。

これまでは月刊誌でしたが、今後は不定期刊になるとのこと。
世界的に雑誌受難の時代。ちょっと寂しくもあります。


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Louis Vuitton│Art, Fashion and Architecture



Louis Vuittonが2009年9月にリリースする書籍、
「Art, Fashion and Architecture」のプロモーションムービー。

制作を手がけたのはアーティストのCamille Scherrerで、
企画立案者はもちろんMarc Jacobs

村上隆とのコラボレート以降、Louis Vuittonのブランディングは
こういったポップテイストが増えてきているように感じます。

ちなみに「Art, Fashion and Architecture」は、
Louis Vuittonがアート・ファッション・建築における分野で
これまでに手がけたプロジェクトなどが掲載されるとのこと。

Amazonでも予約が出来ますので、もし気になる方はご予約をー。


Louis Vuitton: Art, Fashion and ArchitectureLouis Vuitton: Art, Fashion and Architecture
(2009/09/22)
Jill Gasparina、

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怖い絵
怖い絵怖い絵
(2007/07/18)
中野京子

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怖い絵2怖い絵2
(2008/04/05)
中野京子

商品詳細を見る


怖い絵3怖い絵3
(2009/05/28)
中野京子

商品詳細を見る



知的好奇心をくすぐる素晴らしい本に出会いました。

中世ヨーロッパ絵画における「怖い絵」が集められており、
作品に込められた意味や、描かれた時代背景、作者の半生など
多岐にわたって丁寧に解説されています。

絵画が“怖い”理由は様々で、一見牧歌的で全く怖くない作品も
あるのですが、解説を読むことで「あーなるほど」と納得。

何より著者である中野京子さんの知識レベルがスゴイんです。
作品にまつわる周辺情報の掘り下げっぷりが果てしなく、
しかも文章がとても巧い。ついつい引き込まれてしまいます。


この本を読んで一つハッキリ判ったことは、絵を鑑賞する際に
予備知識が多いことに越したことはないと言うことです。

この作品はどういうシチュエーションなのか。
置かれている備品はそれぞれどういう意味を持つのか。
この絵が描かれた時代はどういう情勢だったのか。
描かれている人物は誰で、どういう肩書きなのか。


・・・などなど。

これら予備知識を知って鑑賞するのと知らずに鑑賞するのでは、
同じ作品でも、受ける感動量は全然違うんですよね。

僕が好きなTV番組『美の巨人たち』を本にしたような感じです。


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『オーデュボンの祈り』
オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

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読み終わった後、本当に鳥肌が立ちました。

正確に言うと、冒頭から各所にちりばめられた伏線が、
クライマックスに向かって物の見事に合致していく畳み掛けに、
ジェットコースター的グラインド感というか爽快感を覚え、
ゾクゾクと鳥肌が立ってしまったというワケです。


現代まで外界との接触をせず、鎖国を続けているという謎の島。
その島にひょんなことでたどり着いてしまった一人の男。

物語は「この島に足りないものはなにか」というテーマを核にして、
男は島を歩き回り、奇妙な島民たちと出会っていきます。

まるで夢を見ているような極めてシュールな世界観なのですが、
時折出てくるソリッドな残酷描写などに人間的なリアリティがあり、
単なる夢物語に終わらない絶妙なバランスが保たれています。


この話は映像にするときっと陳腐になっちゃいますね。
これぞイマジネーション・イズ・オールな小説だと思います。


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『ウェブはバカと暇人のもの』
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
(2009/04/17)
中川淳一郎

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何気に読書が好きなので、毎日、色んな本を読んでいるのだけど、
これは読後、久しぶりに(良い意味で)うーんと唸ってしまいました。

タイトルは刺激的ですが、仔細に渡りインターネットの現実が語られています。

その現実とは、けっこうドロドロとしていて夢がない話ばかりなのですが、
それは僕が(僕だけじゃないと思うけれど)心の中でひっそりと感じていたことで、
それが一切のオブラートに包まれずに、説得力を持って言い切られている点、
「ぶっちゃけそうなんだよね。」と腑に落ち、爽快感すら感じてしまいました。

クライアント、広告代理店、メディア(特にTV局)に関わる人たちは、
ぜひ一読されることをオススメします。少なくとも何か発見があるはず。

梅田望夫さんの『ウェブ進化論』や、佐藤尚之さんの『明日の広告』
読んだ後であれば、より一層味わい深いものになりそうです。


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Book City Jackets
Book City Jackets_1

Book City Jackets_2

Book City Jackets_3
Book City Jackets


ちょっとオシャレなブックカバーBook City Jacketsです。

素材はナチュラルな風合いのクラフトペーパーで、
表に本のカテゴリが書かれているだけのシンプルなデザイン。

「fiction」「non-fiction」「favorite」の3カテゴリだけなので、
自由に文字やイラストを書き加えたりステッカーを貼ったりして
カスタマイズして使うのが良さそうな感じ。

本棚に並べたときに色のトーンを統一できるのが良いですね。


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