Deeplogトップページへ戻る

deepjazzのアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・音楽・ファッション・アート・グルメが中心。
3Dゲルニカ
guernica
Picasso's Guernica in 3D by Lena Gieseke


ピカソの歴史的名作「ゲルニカ」を3Dに起こしたムービー。
Lena Gieseke氏による実験的アート作品です。

見ていてふと思いついたんですが、ウォーリーの世界を3D化したら
面白そうですねー。マウスで画面をグリグリと動かしながら、
3D空間からウォーリーを探せたりしたら暇つぶしに楽しめそうです。

うーむ、こういう画像加工技術持ってたら色々出来そうですな。



新ウォーリーハリウッドへいく (新ウォーリーのえほん)新ウォーリーハリウッドへいく (新ウォーリーのえほん)
(2000/11)
マーティン ハンドフォード

商品詳細を見る


前衛的折り紙アート



instant origamiは前衛的な折り紙作品が見られるサイト。
その斬新な発想は、もはやアートとして評価して良い領域かと。

"the octopus"の繊細な折り方と情緒的な仕上がりに涙。
"the orca"の折り方なんてハンドマジックの世界です。

WEBサイトをずっと見ていたら、ふと10秒でルービックキューブを
完成させる動画
を思い出しました。(※下記)
主観性の強さと大胆さにおいて同じ匂いを感じますね。





世の中の全ての事象は一定の客観性を持って均衡を保つものですが、
仮に主観性だけでも事象は変わらずそこに存在するんですよね。

・・・なんて、妙に哲学的なものを感じるのは僕だけでしょうか。

実際のところそんな深い考えは何もないと思いますけど。。。


ドバイの回転するマンション
Dynamic Tower
Dynamic Architecture│Rotatin Tower


またもやドバイにものすごい建造物が建設予定です。

イタリアの建築家、David Fisher氏が設計を手がけた
Dynamic Towerと呼ばれるこの超高層マンションは
それぞれの階自体が回転しながら、内蔵された風力タービンによって
電力を自給自足出来る仕組みになっているそうです。

なんとエコロジーかつ独創的なコンセプトでしょうか。

もっと詳しく知りたい方は、Gizmodo Japanの記事がオススメ。
David Fisher氏へのインタビューも掲載されています。


ただ、正直ここ最近のドバイの景気を見ていると、
スケールのデカい日本のバブル期を見ているようです。

資産である石油はもう数十年すれば枯渇するでしょうし、
今のうちに上手いこと観光や金融などで経済のカタチを作らないと、
この先恐ろしい凋落が待っていそうな気がします。。。


*ドバイ日和


陶磁器の缶ビール!?
Lei Xue
http://www.detterer.de/xue.htm


見た瞬間、かなりビビッときてしまったオブジェ。
陶磁器と缶ビールという異色のコラボが実現。

一つ一つカタチが異なっていて、
潰れた缶の忠実なディティールや底面の窯印など、
陶磁器と缶ビールのテイストが絶妙にミックスされています。

コレ一式揃えて家に飾りたいくらい好きです。

ちなみに作者は中国のアーティストLei Xue氏。
他にも見逃せない作品がたくさん。。。



Andrzej Draganのダークな世界
Andrzej Dragan_1

Andrzej Dragan_2

Andrzej Dragan_3
http://www.andrzejdragan.com/


Andrzej Draganというフォトグラファーによる写真作品。

Draganizerという独自の写真加工技術によってエフェクトされており、
奇妙でダークな世界観に惹き込まれます。

かなりエグイ作品もあり、好き嫌いが分かれそうです。

僕はこれくらい尖ったものを作ってしまう唯一無二のセンスを
無条件に尊敬してしまうんですけどね。


参考までにDraganizerを使っているエフェクト動画です。