




via: Billboard fonts
スーパースターたちの生涯を表現したオリジナルフォント。
ブラジルのBillboardのサイトから無償でダウンロードできます。
とにかくデザインとコンセプトが完璧!完成度高いです。
個人的にIRON MAIDENのフォントといえばこっちですがw
イギリスの国際慈善団体、WaterAidによるプロモーション。
Wateraidは安全な水と衛生環境の提供を目的とした団体です。
全世界のうち26億人もの人たちは生活圏内にトイレがなく、
路上などで用を足す生活を余儀なくされている現状があります。
このプロモーションで伝えたいメッセージは、こうです。
ロンドン市民はうんこラジコンからは簡単に逃げられるが、
トイレのない26億人はそこから逃げることが出来ない。
映像だけを観ると、ジョークのような笑えるプロモーションですが、
Wateraidが真に伝えたいメッセージは至極深いのです。
ただ私見として、深読みしないと(説明されないと)伝わらない
メッセージは、メッセージとして意味を為さないと思うので、
そうした意味でこのプロモーションは微妙な気もしています。。。
http://www.shuku9.com/
2011年3月12日に全線開業した九州新幹線のTVCM。
ちょうど開業日の前日に東日本大震災が起きてしまったため、
TVでオンエアされたのはたった3日間でしたが、
ぜひ一人でも多くの人に観てもらいたい素晴らしい内容。
マイア・ヒラサワの曲もすごく良くて、元気もらえます。
この人の曲、花王エッセンシャルのCMでも使われてますよね。
ちなみに、50分もの超長尺バージョンもあるらしいんです。
そっちも観てみたいけど、Webには上がってないなぁ。。。
東京ガス「家族の絆・お父さんのチャーハン編」
東京ガス「家族の絆・お弁当メール編」
リクルート SUUMO「ココロの声ストーリー」
最近放送していた(今もしてるかな?)東京ガスとSUUMOのCMが
ちょうど僕のような年代にはとても刺さる内容で気に入っています。
特にSUUMOのCMなんて思わず家を買おうと決断してしまいそうな程…。
僕がSUUMOのCMで一番響いてるのは、妻役の女性の存在が大きくて、
"妻を大切にする"→"家庭を大切にする"→"じゃあ家を買おう"という
インサイトの転換ステップが自動的に発生してしまうのです。
エモーショナルに訴えかける広告は、やっぱりTVCMが断然強いですね。
ということで、他にもちょっと懐かしめの感動するCMを2つピックアップ。
au by KDDIとPanasonicのCMです。一人で観てると涙腺が…。
au by KDDI「最後のメール」編
Panasonic「母はパソコンを始めた」
Brother社のプリンター複合機のTVCMです。
カラーコピーを使いストップモーションを撮るという
地道なアナログ作業に、ハイテクな映像加工を施し、
とてもフレッシュな映像を作り出しています。





HORT│NIKE Zoom Lebron VII
ベルリンの制作会社HORTによるNIKEバスケットシューズの広告。
2枚の異なる写真を大胆にコラージュして、1つの世界を作り出します。
このクリエイティブは、John Stezakerの作風に似ていますね。
非常にバランス感覚とセンスが問われるクリエイティブだと思います。











