http://movies.foxjapan.com/happening/
M・ナイト・シャマラン監督の新作「ハプニング」の
ブログパーツが作り込まれていて面白いので貼ってみました。
ぜひブログパーツをクリックしてみてください。何が起きるか。
※このブログの場合、容量重くて動作鈍いみたいです。。。
さて肝心の作品の方はどうでしょうねぇ。
僕はシャマラン監督のサスペンスはほとんど観ているのですが、
彼の特徴として、オブラートに包んで表現して欲しい(と個人的に思う)描写を、
惜しげもなくダイレクトに見せてしまうところが度々あって、
毎回ウーン…と首を傾げてしまうことが多いんですよね。。。
恐怖を煽る独特の撮影方法はとても好きなんですけどね。
一応この作品も観ます。多分。

http://www.youtube.com/ytawards07
先日You Tube Video Awards 2007の受賞作品が発表されました。
このイベントはYou Tubeの数あるVideoの中から、
もっとも優れたVideoをユーザーが投票して選ぶというもの。
Sports、Creative、Short Film、Comedyなど全部で12部門あり、
受賞こそしませんでしたが日本の作品もノミネートされていました。
さすがに受賞作品はユーザー投票で選ぶだけあって、
再生回数の多いメジャー作品が軒を連ねています。
それらが果たして“優れた”作品かどうかはさておき、
バイラルが生まれるシーズがそこにあることは間違いありません。
このVideo Awardsから新しいアルファブロガー(Vlogger)が生まれ、
新しい広告のカタチが生まれてくることに期待。
P.S.
超個人的セレクトによるVideo Awardsは以下の5作品に贈ります。
*Divison II Basketball Championship
*SkilleR beatbox
*100 Movies, 100 Quotes, 100 Numbers
*強そうで弱い人たち
*hamster piano and pop corn
なんとなく犬猫の癒し動画を3つ紹介してみます。
皆さんこれを観て、日頃の疲れを癒しちゃってください。
皆さんこれを観て、日頃の疲れを癒しちゃってください。

海外ドラマ『LOST』のクリエイターであるJJ Abramsがプロデュースする
パニック映画『クローバーフィールド』が面白そう。
ざっくりとストーリーを説明すると、ニューヨーカーの若者たちが
友人の送別会のパーティを開いている中、マンハッタンに高層ビル並みの
大きさのモンスターが現れるというもの。
同作はかなり情報を抑えた宣伝戦略をしている上に、
撮影方法は手持ちのビデオカメラ目線でドキュメンタルに展開します。
なんとなくそういった諸々が『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の
やり方にすごく似ている気がしますね。
事前情報を抑える戦略のメリットは、期待感を煽ることにあると思いますが、
期待感と作品力が均衡していない場合、視聴者の期待感に作品が勝てず、
普通に観た時よりも「つまらない」という印象を残す恐れもあります。
パニック映画にありがちな「予告編が一番面白い」なんてことが無いよう、
今作には期待したいと思います。ちなみに日本では2008年4月5日公開。
しかし自由の女神の顔が飛んでくるシーンはインパクト大です。
※詳細は以下の予告編動画をどうぞ。
*『クローバーフィールド』公式サイト(Japan)
*『クローバーフィールド』公式サイト(USA)
余談ですがGoogleの画像検索で「cloverfield」と入力すると、
軽くネタバレします。。。興味本位でやらない方がベターかも。














