
http://www.eigoplus.com/image/200805/extinctiontimeline.jpg
物事の存在意義の有効期限をまとめた「絶滅年表」。
1950年〜2050年の間で、これまで失われてきたもの、
これから失われていくものがまとめられています。
未来予測の部分が非常に興味深い内容なので、
個人的に気になる項目をピックアップしてみました。
2018 テキストで検索
2019 ダイレクトマーケティング
2029 労働組合
2032 硬貨
2035 石油
2038 氷河
2040 平和と静寂
2048 Google
失われるものの中には、消滅・枯渇してしまうもの、
不必要となるもの、代替物で賄えるようになるものなど、
いくつかのケースがあると思います。
2018年にテキスト検索がなくなるということは、
その代わりとなる検索スキームが作られるのでしょうか。
DMや労組がなくなるというのは俄かに想像しづらいですが、
有り得る話かもしれません。
また、電子マネーが今以上に普及してインフラ化すれば、
硬貨がなくなるのは必然の流れでしょう。
そして2035年以降はいよいよ人間の思惑と反して、
大規模な消滅・枯渇が続いていくようですね。。。
Googleの終焉も、時代の転換期として気になるポイントです。
原文記事:Extinction Timeline: what will disappear from our lices before 2050.「空気読んじゃう」新入社員・その傾向と対策│INSIGHT NOW!
http://www.insightnow.jp/article/1275
今年はなぜか、どこの企業の新入社員研修でもそうしたグループ内での
衝突がほとんど起こらない。微妙にグループ内で意見の対立が起こっているフシもある。
自説を主張している人間もいる。しかし、すぐに自ら却下してしまうのだ。
たぶん、「空気読んじゃっている」のだろう。
あまり強引に主張して、周りから浮きたくないという意識が働いているのではないだろうか。
そこそこに主張し、後はグループの合意に従い進めていく。そんな傾向が見て取れた。
だからといって、結果がプアな状態になるわけではなく、うまく調整をとって、
結果を出せるのも今年の傾向かもしれない。例年の、対立や孤立が発生するグループ
よりも、全体としては仕上がりのいい発表に至るケースが多い。
※INSIGHT NOW!より抜粋
場の空気を読んで調和を取ることはコミュニケーションを
円滑にする技法であり、マナーでもあったりもします。
しかし「空気を読む=自己主張をしない」というコトではないと思います。
元来日本人は主張より協調を好む人種なので、
空気を読むのは得意だし、協調することに安心を覚えるもの。
ですので昨今のKYブームは、実に日本人的だと言えます。
でも良く考えてみると「自己主張しない」ことって、
ちょっと前までは「旧態依然とした悪しき日本の風潮」だということで、
世間では声高に反論していた気が。。。
KYという単語が生まれたことによって、
その論調がいつの間にかひっくり返ってしまっています。
確かに、天然で空気を読めないKYな人は扱いに困りますが、
“敢えて空気を読まない”自己主張は、空気読める人にしか出来ません。
この辺りを履き違えて欲しくないなーと感じました。
World's best-known protest symbol turns 50│BBC
平和のシンボルであるピースマークが生誕50周年を迎えました。
BBCの記事によると、ピースマークはイギリスのデザイナー
Gerald Holtom氏によって核軍縮を訴える目的で考案されました。
核軍縮を意味する「Nuclear Disarmament」の頭文字にあたる
「N」と「D」を表す手旗信号を地球を表す環の中に配置しています。
※上記図参照
普段何気なく見ているピースマークですが、誕生の由来なんて
全然知りませんでした。深い目的と意味があったんですねー。
50周年を記念して、HappyBirthdayPeace.comなんていう
特設サイトも開設されていて、様々なデザインのピースマークアートが
アップされています。
今年はピースな1年になりますように。
*HappyBirthdayPeace.com

ITproのコラムに気になる記事があったので抜粋して紹介します。
その日の仕事をその日に終らせるプロ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080328/297356/
Iさんは「その日の作業を確実にその日に終らせるためには、
その日の仕事をその日に始めるのではなく、その日が始まった時には
既にほとんどが終っていなければならない」と言う。
「その日に始めるからその日に終らなくなる」というわけだ。
※ITpro プロフェッショナルの現場 より抜粋
ごく当たり前のことなんでしょうが、なかなか出来ないものです(恥)。
時間管理術こそ僕が一番学ぶべき分野かもしれません。
AC公共広告機構のキャッチコピーじゃないけれど、
仕事も「明日のために、いま始めよう。」の精神が大事なのですね。
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