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[Deeplog - ディープログ] 管理人のアンテナに引っかかったネタを徒然書いています。広告・アート・音楽・ファッションが中心です。
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メキシコ湾原油流出事故の爪痕?
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via: You Think This Is a Road?│Izismile


まず上の写真をご覧下さい。パッと見た感じ、何の変哲もない
アスファルトの道路に見えますが、決して道路ではありません。

これは大量死した魚がびっしりと浮いたミシシッピ川の写真です。

大量死の原因は、藻の大量発生などによる水中の低酸素化だと
言われていますが、一方でメキシコ湾の原油流出事故により
油が川に流れ込んだことが関係しているとも考えられています。


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鳥居みゆきの突撃DON!











実は鳥居みゆきは相当頭が良いんじゃないかと思っています。
だから僕はけっこう鳥居みゆきという芸人が好きだったりします。

特にこのおもいッきりDON!でのインタビューコーナーでは、
一つ一つの言葉選びや切り返しに巧さとキレを感じるんですよねぇ。
何気に応対するゲストの方々も相当巧い切り返しをしています。

余談ですがこの動画を観て吉高由里子のファンになりそう(笑)。


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ミッドウェー島のアホウドリの死骸
Dead Albatross_1

Dead Albatross_2

Dead Albatross_3
via: Webpark


ハワイ諸島北西のミッドウェー島にあるアホウドリの死骸。

ミッドウェー島の印象と言えば、第二次世界大戦の軍事拠点で、
山本五十六等のミッドウェー海戦のイメージが強いですね。

この死骸が何を意味するかは、言葉で示すまでもありません。
ゴミ投棄、飢餓問題について真剣に考えさせられます。

皮肉にもミッドウェー島の島旗はアホウドリがモチーフです。


Flag of the Midway Islands


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オバマ大統領の問題解決能力




自分の家の鍵を忘れ、鍵を開けようとしていた黒人の教授を逮捕し、
手錠をかけた白人の警察官を『愚かな行動をした(stupid)』と発言し、白人から猛反発を受けたオバマ大統領

この事件、もうカンカンガクガク米国中、ふたつに割れて大騒ぎだった。

警察にしてみれば、あやしい人物が家の鍵を開けようとしていたので逮捕した、と職務の正当性を主張する。黒人教授は自分の家に入りたかっただけ。もしも自分が白人なら、手錠までかけ逮捕しただろうか、と疑問を投げかける。黒人はいつも犯罪者として扱われる、と。

どちらにも言い分がある。むつかしいなぁと思った。

そこでオバマ大統領がとった行動。
報道官の定例会見を待っていた報道陣の前にオバマが突然現れた。



via: 犬も歩けば 渋谷にあたる




話の続き(詳細)はリンク元のブログよりどうぞ。

一度火がつくとなかなか終息しない人種問題に対して、
実に軽やかでスマートに解決したオバマ大統領

彼の非常に迅速かつ正直でぶっちゃけた対応は、
日本の政治家にはまったく見られないものです。。。

ユーモアを交えた解決方法にはお国柄もあるでしょうが、
今回の件に関しては、オバマ大統領の行動力と
コミュニケーション能力の高さが抜きん出ていますね。

去り際も素敵。いやはやカッコイイですわ。


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野外フェスにおける集団心理

2009 Sasquatch! Music Festival


野外ロックフェス2009 Sasquatch! Music Festivalでの一幕。
集団心理の縮図が垣間見える秀逸な映像です。

最初は恐る恐る集まってくるのですが、ある一定の人数が集まると、
そこから一気に増えるんですねぇ。なるほどなるほど。
クラブでも、誰も踊ってないフロアではさすがに踊りづらいけど、
何人か踊っていれば輪の中に入りやすいってコトありますよね。

お店などで例えるなら、サクラは1人より複数人を配置しておいた方が、
客寄せパンダ的効果は大きいってことですな。


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7万年前、人類は絶滅寸前だった。
Earth


GIGAZINEによると、今から7万年前に人類は2,000人しかおらず、
絶滅寸前の危機であったことが研究の結果わかってきたそうです。

以下、GIGAZINEから記事を一部抜粋しました。



最近の研究によると、南アフリカのKhoi族とSan族の人々は9万年前と
15万年前にほかの人々から分岐したような形跡がミトコンドリアの解析で判明。
どうやら、石器時代に先だって小さな人数の集団に分離された後、
一緒に戻ってきたりして数が増加、その他の地域へこの時期に拡散し始めたらしい。
さらに13万5000年前と9万年前に東アフリカでひどい干ばつが発生、
そして7万年前には極端な気候変動によって人類はついに消滅の危機に
瀕するほどの少数にまで激減し、一時は2,000人ほどになっていたようです。


via: GIGAZINE


これ普通に考えれば、充分あり得る話だと思います。

これまで地球は、度重なる大規模な気候変化を繰り返してきており、
そのたびにいくつかの生物は絶滅し、一方でいくつかの生物は生き残り、
新たに進化を遂げてきました。

たまたま人間は現代まで生き残った生物の一種だっただけのことでしょう。

地球温暖化などの緩やかな環境変化も憂慮すべき問題ですが、
本当に恐ろしいのは天変地異のような突発的な環境変化ですよね。
まあ、そんなときが来たとしたら諦めるしかありませんが。。。


P.S.
なんとなく“地球”を感じられるWEBサイトのリンクを紹介しておきます。

*Earth From Above: http://earthfromaboveusa.com/
*Yann Arthus-Bertrand.org: http://www.yannarthusbertrand.org/


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