
トルコの英会話教室の広告です。
この女性がホワイトボードに書いた「Two Minutes」とは、
いわゆる今年一番のターキッシュジョークです。
今年1月に開催されたダボス会議の席において、
トルコ首相がイスラエルのガザ侵攻への激しい批判を行い、
司会の制止を振り切り「One Minute」と繰り返し叫びました。
「One Minute」はトルコ首相が唯一知っている英単語だと、
トルコ国内で俄かに語られ、一時流行語となりました。
こうした経緯を踏まえてこの広告を改めて見てみると、
「この英会話教室に通えば、首相よりも英語が上達する!」
…というシニカルなメッセージが浮かんできます。
一見、日本人にはまったく意味がわからない内容ですが、
その背景を知るとなかなか秀逸で面白い広告だと思います。
音楽ネタが続いて恐縮ですが、本日も音楽ネタです。
Michael Jacksonのラストコンサートを追いかけた
ドキュメンタリー映画「THIS IS IT」が絶賛公開中ですが、
その中でMichael本人を食ってしまう位の存在感で
ギターソロをかますOrianthi Panagarisにヤラレました。
若干24歳の天才女性ギタリストは、テクニックだけでなく
ルックスもかなりイケてます。しかも歌も歌えちゃう…。
天は二物も三物も与えるんですなぁ。彼女クールです。
またFive Stairstepsの映像を見つけて観入ってしまいました。
やっぱり僕はこの曲がとても好きなのです。
そういえばこの映像を観ていてKeni Burkeの存在を思い出しました。
Keni BurkeといえばFive StairstepsのVocal兼Bass。
彼のソロは、Smooth SoulやAOR的なアプローチの曲が多くて、
けっこう昔は聴いていました。久々に聴き直すと良いですね。






















